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~自発的総合教育のツールを考える~
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=k1sI_eiQqxM#at=139


なぜか動画のサムネが貼れなかった・・・ ままま。 この「スパイラル・マグナス」という新しい風力発電翼。 なかなか斬新な外見をしております。 マグナス理論に基づき、スパイラルのついた円筒を回転させ 発電させるのだとか。 台風大国でもある日本を考えれば、 こっちが主流になるかもしれませんね。

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 本日午後4時、サンフランシスコ時間午前0時に
無事論文を投稿いたしました。

国内学会はそこそこ参加しましたが、
国際学会への投稿はこれが3度目です。

思ったことは、
USはオンライン投稿システムの完成度が高い!」ってことです(笑)

論文は基本6ページ(Max8ページ)のPDFファイルで提出するわけですが、
その様式(フォントや余白、書き方のテンプレート)は学会によって異なります。

今回投稿したところは、PDFをアップロードした時点で
そのテンプレートに沿っているかどうかを「自動添削」されてしまい、
沿っていないと「こことここがダメよ」とはじかれてしまうわけです。

これは非常にあわてました(笑)

なにせ新しいテンプレートファイルをダウンロードしてきて書き直したわけですから。
まぁ締め切りぎりぎりまで書いてました。

投稿後しばらくして再度サイトをチェックすると、
きっちり締め切り時間でログインできなくなってたわけです。
日本だと結構手動でやってるところ多いからなぁ。

おそらく投稿システムを外部に委託してるんじゃないだろうか。
どこかの店舗で時給700円前後で働いているヒトもいれば、
家庭教師などで時給1500円なヒトもいる。

ただし、擬似的に時給2000円以上を稼ぐことは可能だ。
1時間以内に2000円以上の価値のあるものを「自作」して自分で使えばいい。

アルバイト2時間ちかくで得られたお金は、結局何らかの方法で消える。
それが食事であれモノの購入であれ。

であるならば、自分でそのモノを手に入れられるなら
お金と言う手段を中継する必要など無い。

もちろんお金を手段として中継せねばならないもの、自作できないものはたくさんある。
ただ、自作と言う手段を持っているか持っていないかは大きな差となる。

「買ったほうが早い。作るのは効率的ではない」という意見もあるだろう。
たしかに買ったほうが早い場合もある。そのほうが多いだろう。

ただし、欲しいものが見つからない、自分にマッチするものが無い、などは解決しようが無い。
くわえ人間の財力は無限と言うわけにはいかないのに、欲だけは無限だ。

手作りゆえに高性能・丁寧な作品を得られる可能性は高い。
雑なものしか作れないのであればむしろ自作に手は出さないほうがいい。

短時間でハイクオリティーな自作能力。
経済的であるという以外にもいろいろとメリットはありそうだ。
先日ロボットフィールドプロデュースの第一回目が終了いたしました!

アンケートを見るとかなり好感触。満足いただけたようです。
ケロロの段取りが悪くて参加者の皆様に空いた時間を作ってしまったのが悔やまれてなりません。

解決策としては、スタッフが次の仕事を一つ一つ指示するのではなくて、
あらかじめ製作スケジュール表にそって作ってもらえばいいのではと思う。

2回目ではそうしよう。1回目に参加していただいた方ごめんなさい!がんばります。

それにしても子供たちの創造力はすさまじいですね。
お父さんやお母さんに手伝ってもらっている以上に、その多様性に目を奪われました。

今回はほとんどサンプルを用意しなかったが、それが幸いしたのかも知れない。
こちらでサンプルを大量に用意すると、それ以上のものがなかなか出来ないんじゃないかな。

それよりももっと生物的なサンプルを用意したほうがいいのかもしれない。

ロボコンを企画するためのブレインストームでは積極的に意見を言える子といえない子がいて、
ケロロもいろいろ話をふってはみたものの、なかなかその子のハートに火をつけられなかった。
でも最終的にはその子の作ったロボットが無敗で優勝を飾ったのであった!すごい!

ロボコン中にはマシンが壊れるケースが多発しました。
タイヤが外れたりアームが曲がったり。
特にクワガタタイプのアームが頻繁に故障していた気がするな。
回転運動をクランクで直行軸に伝えるのはタミヤ製品だけでは難しいのかもしれない。

それから場所が足りない!
今回のロボコン3種類は大中小とフィールドの大きさがうまい具合にばらけたので
教室の後ろの空きスペースに収まったが、それでもちょっと狭かった。
次のときに大大大とかになるともう入らない!どこか別の場所を借りた方がいいのかなぁ。

なんだかんだと問題はたくさんあったものの、小学生諸君は楽しそうでした。
お友達も結構出来たんじゃないかな?
この繋がりをもっと有効に活用していきたいケロロなのですが、
継続というものはなかなか難しいですね。

ロボットアーキテクト代表としての任期はあとちょっと。
その後はケロロは一体どうなるんでしょうね。

基本的にケロロは「マグロ」です。常に泳いでいないと死んでしまうのです。

うん、そうだな。
ロボットアーキテクトの代表を卒業したら、「ロボットフィールドプロデューサー」にでもなろうかな!
独立だ!
先ほどロボコン企画コンテストグループを見送ってきました。
夕べは遅くまでプレゼン用の動画をつくっていて、
でもBGMとか作り込みが甘くて申し訳ない内容になってしまったな。

出せる力は出したつもりだ。あとは本番で頑張るだけ!

結局私は研究のため札幌に残ります。

なんだかさびしいねぃ。うん。

でもケロロは精鋭に恵まれて幸せです。

人ってすぐ自分の幸せを忘れると思うんだ。欲張りだからね。
自分の幸せをリストアップしておくといいんじゃないかな。

☆ケロロの幸せ☆

理解ある親の元に生まれたこと
大学で実用に近いロボットの研究をさせてもらっていること
怒られると怖いが生徒想いの先生が付いていること
サミットにおいてケロロの志の元に人が集まっていること
サークルに意欲的な学生が集っていること
ちゃんと親友がいること
自分だけのパソコンを持っていること
部屋に水槽があってきれいな魚たちが泳いでいること
家のすぐ近くに熱帯魚屋があること
風景のきれいなスポットがたくさんある北海道に住んでいること
自分だけのロボットを所有していること
自分の工房があること
病気してないこと
ヴァイオリンを持っていること


リストアップしてみると案外多いですね。きっとまだまだあるはず。
単に身近すぎて忘れてしまった幸せとかあるんだよきっと。
■変身ポーズをビシッと決めろ!

そのとおり、ヒーローには欠かせないあの「へんしーん!」である。
何から何へ変身すればよいのか?
それは「遊びモード」から「仕事モード」へ、もしくは「仕事モード」から「遊びモード」へ、である。

アホらしい?
まぁだまされたと思って実践してみたまえ。
だまされたことに気がつくはずだ。

とまぁ冗談はさておき、それなりの根拠がある。
言ってみればこれは「自分の中にモード切替スイッチを作る」ということなのだ。
よく仕事始めに顔をパンパンたたいたりするだろう?しない?ケロロはするよ。
あんな感じのやつをもっと本格的にやろうというものだ。

■第一段階:普通のヒトには元々スイッチが無い。だったらスイッチを作ればよい!

仕事スイッチを入れたいがなかなか入らない、という経験は誰でもあるだろう。
それはスイッチといいつつ何がスイッチかもわからず、そもそもスイッチが無いことに気づいていない。
そのスイッチを作るにはやり方があるのだ。
これにはタイミングが重要なポイントとして絡んでくるので注意。
まず、気分的に「おしっ、今から仕事しよう!勉強しよう!」となる瞬間を待つことだ。
この気分に一度でもなればしめたもの。まぁ色々試してこの瞬間を自分で導き出してくれ。

導き出したならば「好きな変身モーションを実行」してくれたまえ。
恥ずかしいって?恥を捨てられなければ大物にはなれませんよ。
恥をかくことを恐れるヒトは場数が圧倒的に減るのでダメなんだそうです(K原という偉いヒトが言ってました)。
それからちゃんと「叫ぶ」こと。奇声を発しろということではない。
「うっしゃ、しごとー!」でもよい。「勉強すんぞコラァー!」でもかまわない。
人間は声を発することで脳内の緊張度を高め、仕事効率を上げることが出来る。
良い例が柔道や剣道、身近ではカラオケなんてのもそうだ。
とにかく仕事が出来るモチベーションと勢いを得た瞬間にこれを実行する。
おそらくこれで10%くらいの完成度のスイッチが体内に出来る。
第一段階としてはこれでよい。モチベーション・緊張度が上がってからモーションをする。
加え、気分によらず必ずする仕事の前にやることも重要である。
風呂を炊く、食事を作る等必ずする仕事とあわせてやることでスイッチをより習慣化できるのだ。

だがこの段階では決してモチベーションを上げるためにモーションをしてはいけない。
モーションをしたはいいが結局何もしなかった、という経験がスイッチを破壊してしまうからだ。

■第二段階:スイッチが自分の中に形成される

第一段階を1週間から2週間ほど続けてほしい。そうすれば「習慣化」できるはずだ。
そろそろ「モチベーションや活力を引き出すためにモーションが使える時期」に到達する。
ここではもうちょっと大胆な行動に出ても大丈夫だろう。
ただ、どうしても最悪な気分のときは敬遠したほうがよさそうだ。寝起きとかね。

この領域ではモーションに仕事が伴わないと「違和感」を覚えるようになっている。
モーションをした後は仕事、勉強をするのが当たり前ということが体に刷り込まれているからだ。
これは身体からの潜在意識への自己暗示といったところではないかろうか。

■最後に

この変身モーションによるモチベーション管理、行動管理は「自分と上手に付き合う」ことが重要だ。
変身モーションが役に立ちそうも無いと身体が悲鳴を上げているようなときはむしろ逆効果。
上手に身体と向き合い、ここぞというところで変身すればかなりの行動力を得られるはずだ。
「抽象論あっての具体論である」

今日読んだとある本の一文です。
具体論は人によって捉え方が少なからず変わる恐れがあるため、抽象論を説明するために用いるのである。

理想ばかり述べる私のような人間は、常々「君の話には具体性が無いな」と言われるわけであります。なんとも切ない瞬間ではありますが、やはり実際に行動におこしてこそ理想を理想たらしめることが出来るでしょう。でないと単なる妄想・幻となってしまいますからね。でも行動が先にたつわけではなく、やはり理想や姿勢などの抽象的な部分が根本に立つわけです。具体具体といっても「何を具体化するか」がしっかりしていないと相手を説得することは出来ないでしょう。

それからここからは私の経験によるもの。
■抽象論は短くトップへ
■そのあとすぐ具体論を例としてあげる
■自分のコンセプトを抽象的にいたるところにちりばめる

三国志を読んだことのある方であれば「檄文をしたためる」といった表現をよく目にしたことがあるかと思います。その名のとおり「激しく心を揺さぶる文章」と言うわけですね。当時は世の中が荒れに荒れて民衆は「この世の地獄」と涙したほどの時代。要するに悪いやつらがトップにいたわけですよ。ケロロは特に董卓がきらい(笑)。そんな中で皆はこの世を憂い、悲しみ、誰か変えてはくれまいか、いやいや私がいずれ変えて見せようぞと考えていたわけですが、なかなか踏み出すことが出来ずにいる。現状が最悪であると言う具体的な事象に対し、立ち向かえる人はそうそういなかった。ところがどっこい、民のために立ち上がった男達がいた!それがかの有名な劉備、関羽、張飛の3兄弟というわけ。関羽は劉備に頼まれ「檄文をしたためた」わけでありますが、それによって立ち上がるもの数知れず。最悪の現状よりも紙一枚によって人が動いたわけですね。

彼ら3名が立ち上がったと言う現象は確かに具体的かもしれませんが、その行動を引き起こしたコンセプトはやはり抽象的ではないでしょうか。具体→抽象→具体の連鎖が上手に起こっているようにも見えます。以前にも書きましたが、人を動かすにはその人の「心を激しく」動かさねばならないようです。ケロロが檄文を書けるようになるのは遠い未来になりそうだ・・・

札幌が札幌らしくないぅ。
なんで連日30度を超えるんだ。ふぅ。
毎朝冷蔵庫から出したビールみたいになって起床です。


DSCF3493.jpg
今日のテーマはね、「ツールボックス」だよ。
ものづくりがだんだん廃れ気味の今日、どうやら子供達は「ツールボックス」をお持ちではないようです。ケロロはちゃんと2つも持ってますよ。大型工具用と小型工具でちゃんと分けてあるのです。とりあえずは小型工具で十分ですよね。ツールボックスは整理整頓の基本であることに加え、持ち運びも容易なので制作意欲を掻き立てることもできるんですねぃ。ツールボックスを見ると反射的に何かを作りたくなるわけだ(笑)


■ミニ四駆
私はフルカウルミニ四駆世代です。トライダガーとかビークスパイダーが大好きでした(笑)。ミニ四駆製作には様々な工具やパーツが必要で、加え友人宅のコースで走らせるために「持ち運ぶ必要」がありました。ゆえにツールボックスは欠かせなかったわけですね。

□中身
*ドライバーセット
*ニッパ
*ラジオペンチ
*バッテリー
*マシン1~2台と予備パーツ
*カッター
*小物入れ

こんな感じでしたね。ミニ四駆やってた人、ほかに何を入れていましたか?

■ロボットを製作するようになってのツールボックス
まぁ桁外れにパーツ点数が増えたのでツールボックスと部品ボックスが分離したのが大きな違いです。パーツボックスは5個、ツールボックスは2つ、加え引き出し型トレイが6個。すごい違いだなぁ(笑)

□中身
*ドライバーセット
*ニッパ
*ラジオペンチ
*小物入れ
*半田ごて
*こて台
*ジップロック小物用

うーん、とりあえずこんなもんかな。さすがにボックスの中にロボットは入りそうに無いです。中身とボックスをセットにして大体5000円くらいじゃないでしょうか。元気プロジェクトではこれを無料でお配りすることになるわけです。ふふふー、選ぶほうも楽しいですなぁ。お勧め工具とかあれば教えてくださいな!

先日PCカンファレンスにて先生方とお話をする機会がありました。話のテーマは「ものづくり」について。

■ラジコン世代、ミニ四駆世代、そしてロボット世代

先生方は「ラジコン世代」なんだそうです。ちなみに私はミニ四駆世代です。私のイメージではラジコンは既に出来上がっていて、後は操縦して遊ぶだけなのですが、本来はそうではないらしい。話によるとミニ四駆とは比較にならないほどのパーツから「自分で組み上げる」ものだったそうです。お金が相当かかりそうですねぇ(汗)

そして最近はものづくりという分野では「ロボット世代」になるのかもしれません。もちろんミニ四駆ほど普及しているとは到底言えませんけれど。ミニ四駆が売れたのは基本セット600円という手軽さと、豊富なオプションパーツ、速さを競うという誰にでもわかりやすいルール。そこらへんがキーだったのではと思っています。ラジコンもまた同じなのでしょうか?だれかラジコン詳しい人教えてくださいなー!!

でもロボット世代は「ハード」というより「ソフト」に路線が変更されてきたようですね。北海道のとある大学の先生が言うには、「北海道はハードが弱い!」との事です。なるほど、そうかもしれません。がしかし、ロボットにおいてハードにこだわるのはかなりハードルの高いものとなるでしょう。この点において「パーツの種類」という視点から考えてみよう。

■ラジコン、ミニ四駆、ホビーロボットのパーツ種類

おそらくこんな感じ↓になるのではないかと推測されます。

ラジコン>ミニ四駆>ホビーロボット

パーツの種類がその対象のハード度の目安になるのではと私は考えるわけです。ラジコンというのは回路からサステンションに至るまでかなりの機構を持ち、それに伴い多種多様なパーツを使用していると聞き及びました。ミニ四駆はラジコンの雛形ともいえるもので、もちろんパーツ種類はラジコンには及びません。ですがホビーロボットはどうでしょうね?ロボットはプログラムによって動くものとすると動きは複雑になるものの、その動きを確実な前提とするため複雑な機構を嫌う傾向にあるようです。むしろ電気回路としてのパーツ種類・点数であればロボットがダントツトップと言えるでしょう。確かに電子回路もハードと言えばハードでしょうが、ラジコンやミニ四駆における機構的ハードとは異なるものではないでしょうか。

■機構的ハードのほうがハードルが低い
 電子回路やプログラムの流れなどは視覚的にわかりづらいが、機構であれば実際に動かしてみれば一目瞭然である。加え、人間は機構に魅かれる習性もある。特に日本人は実益的な時計というものから無益なカラクリ人形を作り出すなど、機構そのものに「美」を感じ「芸術作品」を作り出すという能力に長けているようだ。機構であれば電気のデの字も知らない江戸時代の人間でさえ理解できたのであるから、現代人にもそれが理解できて当たり前のはずである。当たり前のはずであるが、いつの間にかその機構がブラックボックス化したのも事実である。むしろ故障の恐れが大きい機構は敬遠され、電子化、プログラム化が進んだためそれに伴い「モノのブラックボックス化」が進んだと考える次第です。ブラックボックスをいくら学んでもブラックのままではなかろうか?

先日ジュニアサイエンスカフェという企画でゲストとして呼んで頂きました。
子供達に向けて科学の楽しさを伝える目的で行われているのですが、
そこでの教訓から今日のネタを考え付きました☆

題して
■「イベントは、いつから始まるのか?」

読者諸君(?)、あなた達はディズニーランド(以下TDL)へ行ったことがあるでしょうか?
優れたテーマパークと、そうでないテーマパークの大きな違いはなんだか知っていますか?

違いのひとつとして、「待ち時間も楽しめるかどうか」がある。TDLはアトラクションの待ち時間が1時間を越えることなど普通である。最近整理券に代わるパスが存在するらしい(USJだったっけ?)。が、パスが無くて通常通り待っている人も沢山いるわけだ。だが、各アトラクションは「待つためのフィールド」に凄い力をかけているのである。内装や環境音で雰囲気を盛り上げ、すでにアトラクションの一部と化しているのは見事の一言。つまり、「アトラクションは待っているときから始まっている」と私は考えるのだ。さらに言うなれば「待ち時間が無駄と思うか思わないか」である。


これは各種イベントにも言えると思うのです。今回のジュニアサイエンスカフェではありがたいことに長い列が出来ました。ですが、待っている時間は特に何もすることがない。何もすることが出来ない。単に待たされている感が強かったようです。我々ゲストはロボットを持って並んでいる人たちに披露したりはしたけれど、「待ち時間も楽しんでもらいたい」という思考はその時点では全くありませんでした。人が沢山来てくれたことに有頂天になり、観客の人々の視点を忘れてしまったのです。待ち時間をいかに有効利用できるかでイベントの質を向上させることが出来るのではないかと考えています。学校での授業も予習をするかしないかの差で吸収度がまるで違うじゃないですか。それと同じだと思うわけです。

「イベントで観客にとって質の高い成功を収めるのであれば、観客が予習できる環境を作らねばならない。」

ということで今後の課題。
「復習する環境はどのように作ればよいのであろうか?」 

(たぶん)つづく・・・

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北海道にロボットフィールドを作ろうと日々奮闘中。
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