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↑こいつが何かって?
「ヒートシンク」です。

身近なところでいえば、デスクトップ(卓上型)パソコンの内部で
熱を発する部品(CPU等)を「冷やす」のに使われています。

このとげとげによって表面積をふやし、
効率的に熱を逃がすというわけなんですね。
ファンで送風してやることでその効果はさらに上がります。

んで、私は小さいころからこの「ヒートシンク」ってのが
大好きだったわけですよ。
ガラクタを拾うたびに、このヒートシンクだけを引っぺがして
後生大事に保存しておくわけです。
他にも「ばね」や「ケーブル」をため込む習性を持っております(笑)
まるでカラスかカササギのようですね。

とにかく何かを冷やしたくてしょうがない。
最近になってやっと冷やすものができた、というわけです。
それは先日からブログに掲載しているスピーカーアンプなのですよ。

彼らは30W前後のパワーを持っています。
白熱電球だと40~60Wといったところでしょうか。
手に入りやすい電子工作用はんだごても30W。

要はそれくらい熱を発しやすいってことなのです。
以前は指先に乗るくらいの小さなヒートシンクをつけていたのですが、
ヒートシンクが火傷しそうなほど熱くなりました。
搭載しているアンプICの耐熱が85度なので、心配になったわけですよ。

んで、ガラクタボックスをひっくり返して
手のひらサイズの「どでかい」やつにネジ穴をあけて、
パソコンCPU用の熱伝導グリスをぬったくって、
がっつり冷やしてやろう、と。

いやー、やはり冷却効果が半端ないです。
火傷しそうだった前者にくらべて、今回は人肌程度。
いや、インフルエンザにかかった人肌程度でしょうか。
まぁ触ってやけどするほど熱くならないってことですね。
これは85度以下であることを示しています。

が、ケースの蓋を閉めたらさすがに熱がこもるかも。
かといってファンで送風すると若干うるさいしなぁ。
専用ファンコンをまた作らねばならないのか・・・。
うーん、もう少しガラクタボックスと相談です。
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去年の暮れから、
スピーカー用にアンプを作っている。

狸小路7丁目の梅澤電子さんから買ってきたアンプのキットなのだが、
今まで普通に動いていたのに、ケースに入れてコンパクトにしたとたん

「ギャァァァァァガガガガガァァァァガガガー!!!!!」

とまぁひどいノイズが(笑)
いろいろと手直しをしたりしたが、全く効果なし。

ネットで文献を探すこと数日。
どうやら「電源」らしい。

ACアダプタ9V1Aを12V4Aにしたところ、
彼はピタリと悲鳴を上げなくなった(笑)
単純に電力不足なのと、
スイッチング電源を使ったせいで思いっきりノイズが乗ったみたいだ。

大幅に改善されたが、回路なのかスピーカーなのか
低音域を出させると若干びびりが生じる。

うーん、アンプももう少しいいのを自作したほうがいいのかな。
photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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