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~自発的総合教育のツールを考える~
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■変身ポーズをビシッと決めろ!

そのとおり、ヒーローには欠かせないあの「へんしーん!」である。
何から何へ変身すればよいのか?
それは「遊びモード」から「仕事モード」へ、もしくは「仕事モード」から「遊びモード」へ、である。

アホらしい?
まぁだまされたと思って実践してみたまえ。
だまされたことに気がつくはずだ。

とまぁ冗談はさておき、それなりの根拠がある。
言ってみればこれは「自分の中にモード切替スイッチを作る」ということなのだ。
よく仕事始めに顔をパンパンたたいたりするだろう?しない?ケロロはするよ。
あんな感じのやつをもっと本格的にやろうというものだ。

■第一段階:普通のヒトには元々スイッチが無い。だったらスイッチを作ればよい!

仕事スイッチを入れたいがなかなか入らない、という経験は誰でもあるだろう。
それはスイッチといいつつ何がスイッチかもわからず、そもそもスイッチが無いことに気づいていない。
そのスイッチを作るにはやり方があるのだ。
これにはタイミングが重要なポイントとして絡んでくるので注意。
まず、気分的に「おしっ、今から仕事しよう!勉強しよう!」となる瞬間を待つことだ。
この気分に一度でもなればしめたもの。まぁ色々試してこの瞬間を自分で導き出してくれ。

導き出したならば「好きな変身モーションを実行」してくれたまえ。
恥ずかしいって?恥を捨てられなければ大物にはなれませんよ。
恥をかくことを恐れるヒトは場数が圧倒的に減るのでダメなんだそうです(K原という偉いヒトが言ってました)。
それからちゃんと「叫ぶ」こと。奇声を発しろということではない。
「うっしゃ、しごとー!」でもよい。「勉強すんぞコラァー!」でもかまわない。
人間は声を発することで脳内の緊張度を高め、仕事効率を上げることが出来る。
良い例が柔道や剣道、身近ではカラオケなんてのもそうだ。
とにかく仕事が出来るモチベーションと勢いを得た瞬間にこれを実行する。
おそらくこれで10%くらいの完成度のスイッチが体内に出来る。
第一段階としてはこれでよい。モチベーション・緊張度が上がってからモーションをする。
加え、気分によらず必ずする仕事の前にやることも重要である。
風呂を炊く、食事を作る等必ずする仕事とあわせてやることでスイッチをより習慣化できるのだ。

だがこの段階では決してモチベーションを上げるためにモーションをしてはいけない。
モーションをしたはいいが結局何もしなかった、という経験がスイッチを破壊してしまうからだ。

■第二段階:スイッチが自分の中に形成される

第一段階を1週間から2週間ほど続けてほしい。そうすれば「習慣化」できるはずだ。
そろそろ「モチベーションや活力を引き出すためにモーションが使える時期」に到達する。
ここではもうちょっと大胆な行動に出ても大丈夫だろう。
ただ、どうしても最悪な気分のときは敬遠したほうがよさそうだ。寝起きとかね。

この領域ではモーションに仕事が伴わないと「違和感」を覚えるようになっている。
モーションをした後は仕事、勉強をするのが当たり前ということが体に刷り込まれているからだ。
これは身体からの潜在意識への自己暗示といったところではないかろうか。

■最後に

この変身モーションによるモチベーション管理、行動管理は「自分と上手に付き合う」ことが重要だ。
変身モーションが役に立ちそうも無いと身体が悲鳴を上げているようなときはむしろ逆効果。
上手に身体と向き合い、ここぞというところで変身すればかなりの行動力を得られるはずだ。
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