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~自発的総合教育のツールを考える~
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小林敬

この方をご存じだろうか?
マネーの虎などで有名にもなった実業家である。

とにかく厳しい!
どことなく信長や曹操を思わせるような厳しさである。

マネーの虎を見ながら「こえーなぁ」と思っていた電電であるが、
実際自分の会社内ではそれこそ「鬼神のごとく」だそうだ。

「死ぬ気で頑張ってこのザマか!」

ひぃぃ

世間には「良い上司」に関する啓発本は多く存在するが、
小林敬の「我流」に比べたらなんとちっぽけなことか!と委縮してしまいそうだ。

ここで重要なのは
「口が悪い」のと「厳しい」の違いである。
「相手を軽視して蔑む」のが前者であり、
「情状酌量を一切加味せず、同じ土俵で怒り叱る」のが後者である。

実際、競争率が高く生存率も低い業界でのし上がってきているからこその
「小林流」なのであろう。
あまりの自分の甘さに「気持のいい愕然」を覚える電電である。

そんな小林氏の名言に
「有言実行では不十分。有言即実行である!」
というものが。

いつかやるではビジネス社会では遅すぎるということ。
思いついたということは、すでにライバルも思いついている可能性がある。

いろいろ考えされられる名言だが、
ふと思いついたことがある。
先日「人生にクサビを打て」と書いたわけであるが、
スピードという観点から考えると
車のギアチェンジに非常に似ているなと感じたわけだ。
車は大抵一速(二速で発車する人もいるらしい)で発車するが、
車を将来的にスピーディーにするには、走り始めはスピードよりパワーなのだ。

有言即実行の「即」は、スピードの「即」ともとらえることができるが
実際行うという場合には「即」始めるための「起動力」が必要なのだろう。
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