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我がロボットアーキテクトがイベントを開催いたします

「スカベンジャーロボット大会および大会向け製作教室!!」

http://circle.cc.hokudai.ac.jp/architect/

詳細はHP↑を参照ください。
まだまだ空いてますよ~
本日我がUNI.SUMMITは活動を無事終了致しました。
今まで関わってくれた人達に改めて御礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。

さてさて、UNI.SUMMITは解散したわけでありますが
この度新規に団体を創設いたしました。

団体名「SaiS」(サイズ)
目的「学生が持つ英知を共有する」
テーマ「人間は最高の教師であり、最上のインターフェースである」

何か一つ、ピカっと光る「英知」を持っている人。
ここで言う英知とは賢さを意味しているわけではありません。

英知=知識+技術+行動+こだわり

私の人脈には団体運営者、プログラマー、コック、パティシエ、環境団体、小学校教師等がいます。
我々にはお互いには無い英知があります。

C言語が書けるのですか?それはただの技術です。
料理を作ったのですか?それはただの行動です。
大化の改新が何年だか知っているのですか?それはただの知識です。

なぜプログラムするのですか?
なぜ、誰のために料理を作ったのですか?
大化の改新が645年だということに何の意味があるのですか?

「私は次世代型のネットワークwikiを構築して新しい教育のスタイルを構築します!」
「私は多くの人に食の安全を訴え、日本の食文化に貢献します!」
「日本の歴史は日本そのものです。先人達の生き様を多くの人に伝えていきます!」

そう、それこそが英知である。
英知の礎となる知識は「生きて」いる。

死んだ知識はネット上にいくらでも転がっている。
生きた知識を活きた人間から直接教えてもらう。
生きた知識のギブアンドテイク。

そんなネットワークがどんどん広がっていけばいい。
そう、目指すのは

学びの本来のスタイルを取り戻すこと。

わけもわからず学ばされる時代から
自ら知りたいことを貪欲に探求し行動に移す時代へ!
身内が危篤です。心配です。

だから明日のイベントは出れないや。
頑張って準備してきたけどね。
スタッフのみんな、頑張ってきて!
4足歩行ロボットが7台完成いたしました!
部のホームページではまだ1台しか掲載してなかったからねぇ。
それにしてもこんなにたくさんロボットを作ったのは初めてだ。

実際作ってみて見えてきたものはいろいろあります。
それにNCをまだまだ使いこなせないのが痛い!
頑張って勉強しよう・・・

CRABmini.JPG










↑初号機
あぁぁ、
疲労コンパイラーとはこのことだ。
今日は死ぬほど疲れた電電達です。

今日は小学校低学年の子供たちとマインドストームで遊びました。
最初から最後まで大騒ぎでした(笑)

低学年にロボットというのはまだ早いのかもしれないなというのが印象。
ただ、チームを組んでお互いに頭をひねるというのはかなり良くできていました。
最後に教室を出て行ったときに交わした会話が印象に残っています。

「ねぇ、先生。このロボットって普通に売ってるの?」
「売ってるよー」
「いくら?」
「3万から4万くらいだね」
「・・・そっか」

なんとなく切ない気分になった電電なのでした。
今週土曜日のレゴの準備をしております。
レゴを組むのは童心に返ったようでうれしいですなぁ(笑)

今回のレゴはプログラミングが出来ることで有名なマインドストーム。
なんと11台も使います☆
とはいっても8台は練成会からのレンタルなんだけどねー。

対象は新1年生から3年生までだから内容が想像できん!
スタッフ一同頑張ります。
さて、第3回目も無事に終了しました。
気が抜けたのか、ばっちり風邪をひいた電電です(笑)

頭いてー

今回から導入したコンテンツ等を改めてみてみよう。

1.「繋げる力」として「古今東西ゲーム」から出てきたキーワードでコンテストを創る
2.コントローラーは最初から保護者の方々におまかせ
3.ちょいと世界ロボットのプレゼン
4.2008年度新入部員の導入とその役割分担
5.サンプルロボット一切無し!
6.クラス分け

こんなところでしょうか。

1.に関しては発想は良かったものの予想外な答えが多くコンテスト作りが大変でした。
本来30~60分で創り終わる予定が、2時間を越えてしまった!これは反省です。

コントローラ製作は全部任せるのはやはりよくないかも?
半田ごては危ないので、なるべく保護者の方々にやって欲しいのですが
お母様方だと厳しいものがあるようだ。
経験を事前に聞いてある程度くみ上げた上で挑戦してもらったほうがいいかもなぁ。

それからプレゼン。
今回は日本と海外のロボットをちょいと比較しました。
そんなに分量は無かったのだけれど、プロジェクターが見づらかった・・・。
事前に調整できればよかったのだけれど、やはり今回は場所が悪かったかな。
それからロボットという言葉の定義に関してクイズを出したりもしました。
やはりガンダムはロボットと思う子も多かったようですね。
あれはモビルスーツなのですよ!

新入部員(現一年生)の導入は我々にとっても大きいものでした。
特に今年の部員は団結力が強くて、リーダー側からもかなり力になりました。
今回の経験を使ってさらに成長して欲しいものです。

そしていつも悩むサンプルロボット!
正直主催者側からはサンプルロボットは提示したくないというのが本音。
これまでいくつかのサンプルロボットを提示したことがありますが、
サンプルロボットから離れられない子供たちが出てきてしまうのが問題です。
これは一長一短なわけですよ。
一生懸命サンプルロボットの動きを観察してそれを再現していくというのは確かに大事です。
でもサンプルロボットとほぼ同じものを作ってもそれは自分のマシンとは言えないでしょう。
特にサンプルロボットはどんなコンテストでもこなせてしまうようなものを用意しているので、
そこそこいい得点を取ることも可能。
だけれど、本当はもっと自分の頭でうんうん悩んで、最善の形を模索して欲しいというのがあるわけです。
子供たちにとってはハードルは高いけれど、
実際今回のコンテストで最高点を取った子供たちはネットに出ているサンプルとは
また一味違ったロボットで勝利を勝ち取っていたのでした。

最後にクラス分けに関して。
本来は1つの教室で行う予定だったのですが、
年度末というのもあってか全然場所が取れない!
結局クラーク会館の小さな部屋が2つ取れただけでした。
んで2日目は遠友学舎という羽目に。

全体として準備がまだまだ足りてないというのが主催者側の反省点です。
次回は学部生達のテストとかぶらないようにしたいものですね。

それにしても保護者の方々の仕事が早い!
コンテストフィールドはお任せしていたのですが、
とてもいいものが出来上がりました。
これで家でロボコンをするときもバッチリ大丈夫だ!

プラスチックダンボール(通称ダンプラ)は東急ハンズやホームセンタで売っているので
是非是非、自宅ロボコンをやってみてください!

今回もたくさんのご参加、ありがとうございました!
あああ、全身筋肉痛だ(笑)

どーも、N班リーダーの中野です。
参加者の皆様、1日目はいかがでしたでしょうか?
ほんとに狭くて申し訳ありません。
ぎゅーぎゅーでしたね。

さてさて、コントローラーは無事完成いたしましたか?
保護者の皆様にとってはかなり難易度が高かったようですね。
被覆を剥いておくぐらいはこちらでやってしまってもよかったのかも・・・。
うーん、わからん。単純作業だからなぁ・・・。

今回は多学部の連携無しということでロボット一色の内容でした。
ロボットとは何を意味するのか、そこは親子で語り合うのもいいかもしれませんね。

さて、一週間の間でロボットがどれだけ進化するのか、楽しみでしょうがありません。
自宅にあるモノであればなんでも使っていいですよ!
是非是非、いいものを作り上げてくださいませ。

質問などあれば何なりとお問い合わせ下さい。

また、必要資料等は随時ホームページにて公開する予定です。
よろしくお願いいたします。
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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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北海道生まれ。
北海道にロボットフィールドを作ろうと日々奮闘中。
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