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~自発的総合教育のツールを考える~
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とはいっても別に人型になるわけではない。

海外に派遣されて到着と同時に基地展開をして救助作業にあたれるような
基地変形型ロボット車両なるものを展開するわけだ。
消防車というよりガルウィングタイプの両開きトラックに近いかもしれないね。
基地局のような車両自体は存在するらしいが、
私が提案するのは建造物にほぼ近いくらいのトランスフォームである。
まぁ走る家というと聞こえは悪いが、その機動性を生かした基地展開は魅力である。
何せ単なる消防車やトラックでは中が狭いからねぇ。
場合によっては複数の車両を連結することによって大型の建造物を構築することも可能。
特に手術を要する場合にはテントなどでは難しい高い衛生状態を確保できた場所を用意することが可能。
もちろんこの車両は基地局用であり、避難民等の仮住居としては多数用意することは難しい。
仮設住宅のほうが最終的にコスト面で有利ではなかろうか。

う~ん、こうやって考えているときが一番楽しいなぁ。はっはっは。
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いいねえ!
いつもそんなような事ばっか考えてるの?
いつの時代もそういったアイディアが世の中を変えてきたと思うよ!すげー!!
shino 2007/09/20(Thu)  16:37 編集
無題
>しのきゅん
初コメントありがとう!うれしーよ!

そうだね、一人のときはこんなことをグリグリ考えているよ。ロボット系でこんな話が出来る人が身近にいればもっと楽しいんだけどねぇ。渋君にでも話を振ってみようかしら。
ケロロ URL 2007/09/20(Thu)  21:39 編集
すばらしいよ!
移動式のお家なんて素晴らしい!それを仮説住宅に!益々素晴らしい!世のため人のため自分のため家族の幸せのため、サミットも素晴らしい!是非成功させてください!これまた素晴らしい仲間たちと。
あさこ 2007/11/24(Sat)  23:11 編集
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