今日はずいぶん久しぶりな同級生と食事してきました。
その後積もる話があり結局札駅から白石まで歩いてしまったのです(笑)
その人はもう一人で生活している自立出来ている人。
ケロロはまだまだ保護の中でヌクヌクしている駄目な人。
その人はいま一生懸命仕事をしていて、とてもそれが楽しいそうです。
いいね、理想じゃないですか。
持っている問題意識も明確で、だからこそ充実しているような印象を受けました。
仕事関連で様々な会議にも出席なさっているそうですが、かなり真剣な感じ。
心の底から湧き出る感情や意識、それが問題意識であれワクワクであれ、
結局心に届いてさえいれば人間は本気で動けるんですね。
私にとってとても良い見本となる人物でした。
こんな人に毎日会えたらケロロももっともっと成長できるんじゃないかな。
もしかしたら逆に自分と比較してへこむかもね(笑)
その後積もる話があり結局札駅から白石まで歩いてしまったのです(笑)
その人はもう一人で生活している自立出来ている人。
ケロロはまだまだ保護の中でヌクヌクしている駄目な人。
その人はいま一生懸命仕事をしていて、とてもそれが楽しいそうです。
いいね、理想じゃないですか。
持っている問題意識も明確で、だからこそ充実しているような印象を受けました。
仕事関連で様々な会議にも出席なさっているそうですが、かなり真剣な感じ。
心の底から湧き出る感情や意識、それが問題意識であれワクワクであれ、
結局心に届いてさえいれば人間は本気で動けるんですね。
私にとってとても良い見本となる人物でした。
こんな人に毎日会えたらケロロももっともっと成長できるんじゃないかな。
もしかしたら逆に自分と比較してへこむかもね(笑)
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■静止摩擦力より動摩擦力のほうが小さい
静止しているものを動かすのはなかなか骨の折れることである。
それに比べて動いているものを動かし続けるほうが案外簡単である。
読者諸君は超長い貨物列車を見たことがあるだろうか?
あんな長く連結していったいどのように走り始めたのだろうか。
これにはちょっとしたコツがあるそうだ。
列車同士の連結部には「遊び」がある。つまり機構的に若干「伸び縮みする」んだそうだ。
最初は全ての連結部を縮めておく。そして先頭車両が動き始めると、実際にそれに動かされるのは
「次の車両だけ」なんだ。縮んだ分だけね。そしてその次の車両が動き始めるとさらに次の車両が
動き始めるということなんだ。一度動き始めた列車はエネルギーを持っているので
全ての車両をいっぺんに動かすよりも楽に引っ張ることができるというわけだ。
静止摩擦を振り切るのは大変だが、おそらくそのような場面は沢山直面するだろう。
だが、いっぺんに動かすことに比べれば今まで振り切ってきたエネルギーを利用して乗り越えられる。
言い換えれば直面している事柄を分解して振り切ったほうが最終的には楽であろう。
全てをいっぺんにやろうとするのは単なるエネルギーロスにしかならないようだ。
静止しているものを動かすのはなかなか骨の折れることである。
それに比べて動いているものを動かし続けるほうが案外簡単である。
読者諸君は超長い貨物列車を見たことがあるだろうか?
あんな長く連結していったいどのように走り始めたのだろうか。
これにはちょっとしたコツがあるそうだ。
列車同士の連結部には「遊び」がある。つまり機構的に若干「伸び縮みする」んだそうだ。
最初は全ての連結部を縮めておく。そして先頭車両が動き始めると、実際にそれに動かされるのは
「次の車両だけ」なんだ。縮んだ分だけね。そしてその次の車両が動き始めるとさらに次の車両が
動き始めるということなんだ。一度動き始めた列車はエネルギーを持っているので
全ての車両をいっぺんに動かすよりも楽に引っ張ることができるというわけだ。
静止摩擦を振り切るのは大変だが、おそらくそのような場面は沢山直面するだろう。
だが、いっぺんに動かすことに比べれば今まで振り切ってきたエネルギーを利用して乗り越えられる。
言い換えれば直面している事柄を分解して振り切ったほうが最終的には楽であろう。
全てをいっぺんにやろうとするのは単なるエネルギーロスにしかならないようだ。
最近自分の近い将来、遠い将来にあせることがよくある。
今まで目だったアクションも無かった知人達が凄い勢いでデビューしていく。
自分のペースに不安になる。
どこまでペースアップしていいかわからず、結局ペースアップできない。
自分のマイペースが果たして成長に最適なのか、階段を上れているかが不安になる。
でもねぇ。
「ああだこうだと悩むのはやるべきことをやってから」だと最近気づいた。
自分のやっていることに自信が持てないから未来に余計な不安を感じてしまうんだ。
「納得している行動の習慣化」が出来ればきっともっと自信が持てるんじゃないかな。
小さな自身の積み重ねを続けていけば、きっと嘔吐感の発作もいつかおさまるはず。
まずは来週の研究発表までに動力学モデルとインピーダンス制御式を出さないとな。
昨日は珍しくブログをお休みしてしまった。
帰ってきたのが12時過ぎ。
昨日は友人のコンサートがあり、久々にオーケストラの友人と会ってきたわけです。
クラシック音楽を生で聴いたのは久しぶり。食事しながら素の自分を出したのも久しぶり。
なんだかとてもとても癒されたひと時でした。
最近は自分の生まれ変わりを意識しすぎて、昔の自分をすっかり忘れていたように思います。
一番自分を出せる時を一番大事にしたいな。
そういえばオーケストラをやめてからほとんど写真を撮らなくなりました。
オケにいるときは2万枚は撮ったんだけれど、やめてからはホンの千枚くらい。
また写真が撮れるようになりたいです。
帰ってきたのが12時過ぎ。
昨日は友人のコンサートがあり、久々にオーケストラの友人と会ってきたわけです。
クラシック音楽を生で聴いたのは久しぶり。食事しながら素の自分を出したのも久しぶり。
なんだかとてもとても癒されたひと時でした。
最近は自分の生まれ変わりを意識しすぎて、昔の自分をすっかり忘れていたように思います。
一番自分を出せる時を一番大事にしたいな。
そういえばオーケストラをやめてからほとんど写真を撮らなくなりました。
オケにいるときは2万枚は撮ったんだけれど、やめてからはホンの千枚くらい。
また写真が撮れるようになりたいです。
ケロロはよく人に影響されます。
いいほうに影響されればいいのですが、その影響が悪い方へ転ぶこともしばしば。
そんなとき、私の中にはのび太君がいます。
「ドラえもーん、楽して勉強が出来るようになる道具出して!」
「スネ夫みたいな凄いラジコン出してよ!」
「しずかちゃんと結婚できる道具出して!」
楽をしたいわけではない。
「すぐに結果が欲しくなる」のである。
悪い癖だ。
将来を見据えて一歩一歩階段を上ることを忘れ、変な方へ走ったりする。
これは満足を得るためであって納得が存在していない。
自分に拍車をかけるのはいいことであるが、ペースを崩しては意味が無い。
行動量に大きくムラを作ると、たとえその日何もしなくても違和感が無い。
だが一定以上の行動量を自分の中で日常化すれば何かしないと「落ち着かなくなる」のだ。
私の友人に日々勉強を怠らないすばらしい人物がいる。
彼は一日の内に何か吸収しないと落ち着かないのだそうだ。
行動量を習慣化することでモチベーションに左右されづらい行動力を身に付けることが出来るのだろう。
ケロロもそうありたいものだ。
ということで宣言。
ケロロは今日から、一日に一回以上教科書をフォトリかつ吸収する。その分量は少なくても良い。
まずは習慣化しよう。
いいほうに影響されればいいのですが、その影響が悪い方へ転ぶこともしばしば。
そんなとき、私の中にはのび太君がいます。
「ドラえもーん、楽して勉強が出来るようになる道具出して!」
「スネ夫みたいな凄いラジコン出してよ!」
「しずかちゃんと結婚できる道具出して!」
楽をしたいわけではない。
「すぐに結果が欲しくなる」のである。
悪い癖だ。
将来を見据えて一歩一歩階段を上ることを忘れ、変な方へ走ったりする。
これは満足を得るためであって納得が存在していない。
自分に拍車をかけるのはいいことであるが、ペースを崩しては意味が無い。
行動量に大きくムラを作ると、たとえその日何もしなくても違和感が無い。
だが一定以上の行動量を自分の中で日常化すれば何かしないと「落ち着かなくなる」のだ。
私の友人に日々勉強を怠らないすばらしい人物がいる。
彼は一日の内に何か吸収しないと落ち着かないのだそうだ。
行動量を習慣化することでモチベーションに左右されづらい行動力を身に付けることが出来るのだろう。
ケロロもそうありたいものだ。
ということで宣言。
ケロロは今日から、一日に一回以上教科書をフォトリかつ吸収する。その分量は少なくても良い。
まずは習慣化しよう。
■理想のヒーローとはローカルで到達可能であるべきだ(と思う)
自分にとってのヒーローを一つに絞る必要などないと思うケロロです。
この人のこの部分を理想とする、ということの積み重ねで
オリジナルな自分を成長させていくことが出来ると考えるからなのです。
加えて、その目標とするヒーローもしくはヒーローの「一部分」はローカルで到達可能なものがよい。
到達可能かどうかは個人の判断による。個人の判断は自分がどうしたいかによる。
■複数のヒーローは自分にとっての階段になる
人によって最終目標はさまざま。それに到達するには階段が必要ということは先日のべた。
ここで階段というものに注目してみよう。階段の要素は「段の高さと段数」である。
段の高さが低ければ越える段数は増える。かといって段のが高すぎると上りきれない。
自分にとっての最適な高さと段数を見極めるのはなかなか難しい。
まずは「ちょっと高いんじゃないの?」というレベルを自分で設定してみること。
あーだこーだ考えても実際に「超えるという経験」をして見なければわかるまい。
そしてその段を越えるために必要なものは何かを抽出してみよう。
そしてその分野に特化した人をヒーローとすればよいわけである。
階段だからといって質の低いヒーローから始めるという訳ではないことに注意しないとね。
でもとっぴなヒーローよりも、ローカルな人のほうが目標としやすいのです。
その上にローカルではない大型ヒーローを持ってくると上手に階段が組めるんじゃないかな。
自分にとってのヒーローを一つに絞る必要などないと思うケロロです。
この人のこの部分を理想とする、ということの積み重ねで
オリジナルな自分を成長させていくことが出来ると考えるからなのです。
加えて、その目標とするヒーローもしくはヒーローの「一部分」はローカルで到達可能なものがよい。
到達可能かどうかは個人の判断による。個人の判断は自分がどうしたいかによる。
■複数のヒーローは自分にとっての階段になる
人によって最終目標はさまざま。それに到達するには階段が必要ということは先日のべた。
ここで階段というものに注目してみよう。階段の要素は「段の高さと段数」である。
段の高さが低ければ越える段数は増える。かといって段のが高すぎると上りきれない。
自分にとっての最適な高さと段数を見極めるのはなかなか難しい。
まずは「ちょっと高いんじゃないの?」というレベルを自分で設定してみること。
あーだこーだ考えても実際に「超えるという経験」をして見なければわかるまい。
そしてその段を越えるために必要なものは何かを抽出してみよう。
そしてその分野に特化した人をヒーローとすればよいわけである。
階段だからといって質の低いヒーローから始めるという訳ではないことに注意しないとね。
でもとっぴなヒーローよりも、ローカルな人のほうが目標としやすいのです。
その上にローカルではない大型ヒーローを持ってくると上手に階段が組めるんじゃないかな。
■ケロロの目標
現在開発中の新型アクチュエータシステムで
消防の世界に革命を起こすこと。
そのシステムで消火作業に特化したレスキューロボットを作ること。
そのシステムを家庭内に導入すること。
詳細は企業秘密~
ふっふー。
色々書こうと思ったけれど秘密が多すぎて今日はこれだけ!
現在開発中の新型アクチュエータシステムで
消防の世界に革命を起こすこと。
そのシステムで消火作業に特化したレスキューロボットを作ること。
そのシステムを家庭内に導入すること。
詳細は企業秘密~
ふっふー。
色々書こうと思ったけれど秘密が多すぎて今日はこれだけ!
■ハードルの設定は自分で出来る
自分が越えるハードル、自分が越えさせるハードル
それはハードルであれば越えることができる。越えられないものはハードルとは呼ばない。
越えることは可能だけれど困難である、もしくは失敗する可能性があるからハードルと呼ぶのだ。
だがその越え方、アプローチは自分で選べる。いや、選ぶべきだ。
ここでの越え方は先日の継続で「満足より納得出来ているか」が重要である。
華麗に飛び越せれば「満足」は出来るだろう。
ハードルを低く設定してらくらく飛び越せばその達成感に「満足」するであろう。
だがちゃんと振り返ったときにはたして自身は納得しているであろうか。
ハードルを「低く設定する」のと「低くする」のはかなり違う。
到達目標の質を下げればハードルは低く設定されたものとなる。
だが高ハードルをブレイクスルーして跳躍力を身につけ、相対的に「低くする」ことのほうが大切ではないか。
逆にハードルが高い状態は納得ではなくて満足になる可能性も無きにしも非ず。
高いハードルは「夢」や「理想」に至るからだ。
もちろんその高いハードル自体は問題ない。むしろケロロのハードルも高い。
だが、ハードルは飛び越えるだけがハードルではない。
自分が飛べても周りの人間が飛べなければ意味が無いことも多いだろう。
であるならば、
「ハードルにむけて階段をつくる」ことの重要性を忘れてはいけないのではないか?
それに階段であれば「自分は確実に登れる」であろう。
青色発光ダイオードは良い例ではないか。
あの開発した人物が「青色発光ダイオード」を開発したのは確かに功績であるが、
大量生産できるレベルにおいたことも大きな功績なのである。
あれが仮に開発した人物しか作れないものであればあまり意味が無い。
「青」であることと「大量生産できる」こと2つがあってこそその威力を発揮する。
ここでは「青」はハードル、「大量生産」は誰でも上れる階段ということになろう。
ハードルだけでは結局ビジネスにはなりにくい。
高いハードルはモチベーションをあげてくれるが、階段が無ければ話に具体性がでないので失敗する。
ハードルと階段をいかに自分で設定できるかがカギとなるのではなかろうかとケロロは考えるわけです。
自分が越えるハードル、自分が越えさせるハードル
それはハードルであれば越えることができる。越えられないものはハードルとは呼ばない。
越えることは可能だけれど困難である、もしくは失敗する可能性があるからハードルと呼ぶのだ。
だがその越え方、アプローチは自分で選べる。いや、選ぶべきだ。
ここでの越え方は先日の継続で「満足より納得出来ているか」が重要である。
華麗に飛び越せれば「満足」は出来るだろう。
ハードルを低く設定してらくらく飛び越せばその達成感に「満足」するであろう。
だがちゃんと振り返ったときにはたして自身は納得しているであろうか。
ハードルを「低く設定する」のと「低くする」のはかなり違う。
到達目標の質を下げればハードルは低く設定されたものとなる。
だが高ハードルをブレイクスルーして跳躍力を身につけ、相対的に「低くする」ことのほうが大切ではないか。
逆にハードルが高い状態は納得ではなくて満足になる可能性も無きにしも非ず。
高いハードルは「夢」や「理想」に至るからだ。
もちろんその高いハードル自体は問題ない。むしろケロロのハードルも高い。
だが、ハードルは飛び越えるだけがハードルではない。
自分が飛べても周りの人間が飛べなければ意味が無いことも多いだろう。
であるならば、
「ハードルにむけて階段をつくる」ことの重要性を忘れてはいけないのではないか?
それに階段であれば「自分は確実に登れる」であろう。
青色発光ダイオードは良い例ではないか。
あの開発した人物が「青色発光ダイオード」を開発したのは確かに功績であるが、
大量生産できるレベルにおいたことも大きな功績なのである。
あれが仮に開発した人物しか作れないものであればあまり意味が無い。
「青」であることと「大量生産できる」こと2つがあってこそその威力を発揮する。
ここでは「青」はハードル、「大量生産」は誰でも上れる階段ということになろう。
ハードルだけでは結局ビジネスにはなりにくい。
高いハードルはモチベーションをあげてくれるが、階段が無ければ話に具体性がでないので失敗する。
ハードルと階段をいかに自分で設定できるかがカギとなるのではなかろうかとケロロは考えるわけです。
■満足は感情で納得は思考
満足しても納得してなきゃ意味が無いしょ。
何かに満足して、それが納得であるかはまた別問題。
例えばね、休日に寝坊したとしよう。特に急ぐことも無いから寝坊したわけ。
「ふぁぁ、良く寝た良く寝た。余は満足じゃ。」
でもねぇ、人間の睡眠時間はだいたい6時間ぐらいがちょうどよいわけで、
寝坊して10時間とか寝ていると4時間くらいのロスなわけですよ。
ここで大事なのはその4時間を睡眠にあてることに「納得しているかどうか」である。
休日くらいいいじゃない、というのは納得ではなくて単なる感情論的なにおいがする。
むしろその4時間、就寝に使うくらいなら何か趣味にでも手を出したほうがお得。
もちろん何か自分の仕事や勉強でも出来ればベストであろうが、なかなかそうは行かない。
休日にいつもどおり起きて勉強とかはさすがに萎える。特にケロロは(笑)。
だから、だからこそ
まずはその4時間の最初を趣味やネットサーフィンにあてればよいではないか。
もしかしたら1時間2時間で頭が活性化してきて勉強に打ち込むだけのモチベーションを得られるかもしれない。
どうせその4時間を就寝にあてなかったからといって体力的にどうこうということはあるまい。
もちろん一週間の疲れを癒したいという「自分が納得できる理由」があれば寝坊もまたよいであろう。
例として就寝時間を上げたが、メインは
「自分の行動と時間を考えた際に、その行動の仕方や時間割り当ては納得できるものか?
もしくは納得できるものを増やそうとしているかどうか?」
ではなかろうか。
私を含め時間行動に無駄が多いと感じている人、あなたは行動に納得していますか?
これは一般に言う「行動のメリハリ、時間のけじめ」ってやつなのかも知れませんなぁ。
満足しても納得してなきゃ意味が無いしょ。
何かに満足して、それが納得であるかはまた別問題。
例えばね、休日に寝坊したとしよう。特に急ぐことも無いから寝坊したわけ。
「ふぁぁ、良く寝た良く寝た。余は満足じゃ。」
でもねぇ、人間の睡眠時間はだいたい6時間ぐらいがちょうどよいわけで、
寝坊して10時間とか寝ていると4時間くらいのロスなわけですよ。
ここで大事なのはその4時間を睡眠にあてることに「納得しているかどうか」である。
休日くらいいいじゃない、というのは納得ではなくて単なる感情論的なにおいがする。
むしろその4時間、就寝に使うくらいなら何か趣味にでも手を出したほうがお得。
もちろん何か自分の仕事や勉強でも出来ればベストであろうが、なかなかそうは行かない。
休日にいつもどおり起きて勉強とかはさすがに萎える。特にケロロは(笑)。
だから、だからこそ
まずはその4時間の最初を趣味やネットサーフィンにあてればよいではないか。
もしかしたら1時間2時間で頭が活性化してきて勉強に打ち込むだけのモチベーションを得られるかもしれない。
どうせその4時間を就寝にあてなかったからといって体力的にどうこうということはあるまい。
もちろん一週間の疲れを癒したいという「自分が納得できる理由」があれば寝坊もまたよいであろう。
例として就寝時間を上げたが、メインは
「自分の行動と時間を考えた際に、その行動の仕方や時間割り当ては納得できるものか?
もしくは納得できるものを増やそうとしているかどうか?」
ではなかろうか。
私を含め時間行動に無駄が多いと感じている人、あなたは行動に納得していますか?
これは一般に言う「行動のメリハリ、時間のけじめ」ってやつなのかも知れませんなぁ。
ケロロはモノを作るときは基本手作りです。
もちろん定規やのこぎりを使うことはよくあるけれど、
手を動かすことが好きなのです。
細かい微調整は1から自分で作ったパーツだから出来るはず。
逆に言うと微調整をしなければならないようなパーツは手作りだからこそ出来てしまう(笑)
でもケロロはそこに愛着を持ってしまうんですねぇ。
プラモデルはたまに作るけれど、
なんだか最初から出来ているパーツそのものにはあまり愛情を感じないんだなぁ。
全体として形になってやっと愛着がでてくるかな、という程度。
時は金なりとは言う。
効率的かつ精度良い物は大量生産型のモノで個体差無く安く買える。
でもねぇ、モチベーション上がんないっすよ。なかなか。
スピーカー作りの鉄人に長岡という偉人がいた。
彼は優れたオリジナルスピーカーを大量に生み出したが、外殻パーツは全て手作りだった。
一番面白いと思う部分がどこであるか。
完成したものをどうするかに重点を置く人もいれば、どう完成させるかに重点を置く人もいる。
まずは自分がどこに重点を置きたいかを明確に知っておかねばなるまいね。
ケロロは回りくどいやり方かもしれないけれど、後者なのです。
作るものの目標とベクトルが合致していればベストなんじゃないかな。
もちろん定規やのこぎりを使うことはよくあるけれど、
手を動かすことが好きなのです。
細かい微調整は1から自分で作ったパーツだから出来るはず。
逆に言うと微調整をしなければならないようなパーツは手作りだからこそ出来てしまう(笑)
でもケロロはそこに愛着を持ってしまうんですねぇ。
プラモデルはたまに作るけれど、
なんだか最初から出来ているパーツそのものにはあまり愛情を感じないんだなぁ。
全体として形になってやっと愛着がでてくるかな、という程度。
時は金なりとは言う。
効率的かつ精度良い物は大量生産型のモノで個体差無く安く買える。
でもねぇ、モチベーション上がんないっすよ。なかなか。
スピーカー作りの鉄人に長岡という偉人がいた。
彼は優れたオリジナルスピーカーを大量に生み出したが、外殻パーツは全て手作りだった。
一番面白いと思う部分がどこであるか。
完成したものをどうするかに重点を置く人もいれば、どう完成させるかに重点を置く人もいる。
まずは自分がどこに重点を置きたいかを明確に知っておかねばなるまいね。
ケロロは回りくどいやり方かもしれないけれど、後者なのです。
作るものの目標とベクトルが合致していればベストなんじゃないかな。
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北海道にロボットフィールドを作ろうと日々奮闘中。
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