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トランスフォーマーを観てきた。

やばいねぇ、久しぶりに鳥肌映画を観たよ。
巨大な機械がロボットに変身する様子、その躍動感に魅せられてしまいました。

このワクワクポイントって何だろうね。

1.カッコいい高級車や憧れの緊急車両が大型ロボットに変形してしまう
2.人間は擬態や変身に興味を持つ
3.車は日常よく目にする身近なものなのに、ロボットという非現実的なものとのギャップに惹かれる

そうだ、ギャップだよ!
車もロボットもおいしいとこ取りなのに、それをつなげるトランスフォームというトリプルパンチ。

きっと男はこれに弱いのだ。


日本物を海外版にすると駄作が多い、みたいな話を良く聞くのだがこれは別だとケロロは強く思うわけだ。
何だろうね、日本ってあんまり大型アクション系SFってないんだよ。
アニメや漫画ではガンダムとかいろいろあったけれど。
エヴァンゲリオンの実写化の話が出たときはキャラクターに対する思い入れのほうが強くて
実写化に対する抵抗意識みたいなものが多かったようだね。
でもトランスフォーマーは主人公がロボットだからねぇ。まさにうってつけだったんじゃないかな?

帰りにちらっとビッグカメラに寄ったら案の定トランスフォーマーのフィギュアが。
えぇ~!? 9800円のフィギュアだってぇ?!
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■ワクワクの共有

何か共通のものを持つ人は「ツボ」が近い。

「萌えポイント」とでも言おうか。「ビビっとくるポイント」ともいえよう。

まぁ言い方はなんであれ「ツボ」が近い。だからこそ集まると大いに話題が盛り上がる。

そのツボの近い人が集合して「アクション」をおこすことが出来れば
とんでもない威力を発揮するわけである。

典型例がオーケストラ。ケロロはオーケストラ出身なので若干それがわかる。もちろんアマチュアだけどね。人によって好きな作曲家や曲が違うことは普通だけれど、様々な楽器が総合して奏でるメロディに「ビビっとくる」という点では皆共通しているわけだ。そのスケールは室内楽の比ではない(笑)。もちろんケロロは室内楽も好きだけれど。そして演奏しきったときの達成感を皆で共有するというのも「ツボ」の一つだ。

まぁ何でもありじゃないかな。
サッカーもそうだし、サッカーを応援するほうも同じだと思うんだ。
一人で応援するよりも、ドームというフィールドで何万人もが束になって「わぁぁ!!」と応援すると
その効果は個人単体連続よりも桁違いの効果を生む。

他からの意識・刺激により自分を高めることも出来るワクワクフィールド。
それは集めるのではなく、個人々々の「集まりたい」欲求をかなえる場所であるべきだと思うなぁ。

ケロロのロボットフィールドはそれを目指しています。
■観察は知識を生み先入観を生む。そして先入観を取り除くのも観察である。

以前「人は見た目が9割」みたいな感じの本が出てましたね。
人間は外界の情報の9割を「視覚」から得ているそうです。

そういう意味で眼力(視覚力であり視力ではない)を高めたいものですねぃ。
見た目が9割というのもある意味間違いではないでしょう。
印象は理屈や判断ではなく反射的・主観的なものですからね。いわゆるパッと見の印象ならなおさら。

その人の身なりや容姿だけではなく、クセや行動、細かなしぐさを無意識に観察していることになります。
意識的にしろ意識的ではないにしろ、自分の得た情報から対象の先入観は少なからず形成されますよね。
差があまり無ければ問題は無いであろうが、全くの誤解ということもありうる。おっかないねぇ。
この「自分の得た情報」というのがやはり曲者ですね。人間の外部情報の9割は視覚からですから。

ということでケロロが考えるに、観察で得た先入観をさらに判断するには観察しかない、ということなのです。
同じ観察方法をしていてもおそらくそれほどまでに変わるものではないでしょう。

つまり視覚情報を9割から下げれば対象への判断、印象も変わってくるだろうということ。
これは「見ない」と言うことではなく、単に割合の問題である。

そしてさらに大事だと思うのは
「見る」という割合の中での細分化された視点の割合変化も忘れてはならないということ。
案外支店の割合変化って忘れがちなんじゃないかな。

学校での彼しか知らない。職場での彼しか知らない。

他に情報を求める以前に、今ある情報源の「割合」を自分なりに観察してみるのも有効ではなかろうか。
今日は部室の完全撤退でした。
部室に残ったのは一台のスケボーだけ。

この部室を貰ってから活動したのは約1年間ほど。
そんなに広い部室じゃなかったけど、棚が充実していて
北部食堂に近くてなかなかいい感じでした。

はやく広い部室が欲しい~なんて騒いでいたけれど
実際撤収してみるとなんだか名残惜しい限りです。

最後に部室で送別会したかったな。

ありがとうR303。

さてさて、次の部室はどうなることやら。
■射程は2秒を守りきれ!

はい意味不明ですね(笑)
どういうことが言いたいかというと、モノづくりをするにあたって工具類やパーツなどは
「2秒でしまえるようにする」ということなんですねぇ。
ここでいう2秒は「急がずに2秒」ということが重要なポイントになります。
まぁ簡単に言うとすぐ片付けられる、もしくはすぐ取り出せるというのが大事ということです。

2秒でしまえる、もしくは取り出せるのであれば
「出し入れはすぐであるから負担にはならない」ということが無意識に頭に定着して
「常に片付けながら作業をしているのと変わらない」状態で制作活動に没頭できるのだ。

ということで2秒のポイント
○2秒で取り出せる、しまえる位置に収納場所を確保する
○収納場所は目線からなるべく近いところ
○収納場所から「2秒の射程」内で作業を進めること

実践してみるとなかなか楽しいですよ。
リテラシーとは、ある分野に関する知識や教養、能力のことである。
読み書き能力や識字率と言うのが元々の意味らしいけれど。

先日PCカンファレンス2007に参加してきたケロロである。うん。
そこでもリテラシー、さらにはパソコンリテラシーの話が大いに出た。
現在のパソコン普及率は2人以上の世帯に対して70%を超えているそうだが、
これはPCリテラシーが向上してきたことも意味していると言える。
もちろんその質や濃度のムラは大きく、一種の格差のようなものもあるにはあるけれど。

今日はロボットリテラシーについて将来的なことをグリグリ考えてみようと思ったが、ちょっと思いとどまった。
ロボットリテラシーとはおそらく家電リテラシーと言うがごとく、範囲が広すぎて設定しようが無いのではないか。
一般人が触れるパソコンは構成がほぼ画一化されており、使用されるソフトもメジャーどころも基盤が出来ている。
ゆえにPCリテラシーという言葉も成り立つのであろう。

がしかし、家電リテラシーというと総合的な意味合いとなる。
家電三種の神器をベースとしたメジャーどころの家電を一通り扱える、機能がわかっているというのが
家電リテラシーということになろう。古くは炊飯器や冷蔵庫、最近ではハードディスク搭載のDVDプレーヤーなどがその対象になりえるわけだ。

もしかしたらロボットリテラシーとは家電リテラシーよりも範囲が広いのではないだろうか。
範囲的には機械リテラシーとほぼ同義なくらい広い気がする。
機械というくくりにしてしまうと範囲が広すぎて「何でもあり」ということになる。
実際ロボットとは言ってもその幅は広く、ロボットリテラシーの定義が難しいように思えるのだ。

イベントなどではどんなロボットを見せても「おっ、ロボットだ!」と思う人は多いだろう。
それに対して、洗濯機を見た人が「おっ、家電だ!」なんて思うだろうか?
洗濯機は洗濯機である。だがロボットはロボットではない。

ただ、各種会議やシンポジウムで取り扱われるロボットリテラシーという言葉は
「ロボットが社会に出て人間と共存するために、人間がロボットに関するある程度の知識を前提とすることによって開発や研究に理解を示し、かつ共存の際には違和感を最小限に抑える、さらには親近感さえ覚えるようになる」といった解釈をケロロはした。

別にロボットの仕組みを知っている必要など無い。
ロボットが何が出来るか、長所短所を含め大体知っている。
ロボットとの共存とは、ロボットが人間を補うことではなくお互い補い合うこと。
現在よりも将来的なニーズを視野に入れていること。

こんな感じの内容だったように思う。
結局どの場面でもロボットが社会に出ていない以上、リテラシーに関してはあまり深くまで話せない。
結論を求めるにはまだまだ時間とお金がかかりそうだね。

でも、将来的に円滑なスタートを切って欲しいと願うケロロは
現段階からあーでもないこーでもないと議論をすること自体は大いによいのではないかと思うわけです。
先ほど帰ってきました。
今日はニセコでのクレファス合宿の打ち上げでした。
大通りのしゃれたお店でエスニックをつまみつつアルコホー。

古今東西の波に飲まれてアルコホー三昧(笑)
あぁぁ、頭いてぇ!
でも後半何とかアルコホー分解に成功して持ち直す。
キャラメルが完璧ダウンしてしまったようです。大丈夫かなぁ?
帰りはクレファス事務局長ののりさんと新札幌まで往復して話しこんだ。
まさにヒーロー論でしたよ!

明日は朝から部室の撤収作業。起きれるかなぁ。心配だなぁ。
明日寝坊すると取り返しがつかない!
業者さんが来る前に荷造りを終えないとね。
ある程度はこないだの金曜日に皆で頑張ったからだいじょうぶかな。

うん。頭いたい。チキンラーメン食べて寝よう。

おやすみなさい・・・
■自発方教育とはティーチングでもコーチングでもなく、フィールドマネージメント

ケロロは教師経験はほんのひとかけらくらいしかありません。
パソコン教師を2~3ヶ月やった程度。それからサークルで電子回路を教えた程度。
そんなケロロが学びについて考えてみる。

昔から言われていたことだが、勉強の類は自分からやらねば意味が無い。
わかっちゃいるが勉強はしたくない、と言う人は多い。非常に多い。
自分からやるには義務感が必要なのだろうか?やりたいと言う欲求が必要なのだろうか?
ケロロはその両方のバランスではないかと思うわけです。

やりたい勉強だけやるのであればケロロは図工と技術家庭と音楽しかやらないだろう(笑)
だが、それを極めたいと思うのであればプラスαは欠かせない。
ここで「欠かせないと思い、得たいとする欲求」が生まれれば学びへの第一歩である。
現状に満足するというのも、それはそれでその人の価値観であると思う。

キーワードは「楽しいかどうか、ワクワクするかどうか」がメインではないか。
ケロロは推理小説が好きなので、コナンドイル・エラリークイーン・アガサクリスティーなどを読むが
読みながら自分も推理するのが楽しくてしょうがない。仮にこれが授業だったらどうだろう?
分析学などと題されて延々と現状分析、人間関係の洗い出し、証拠の検証。
これでは面白くない。なぜならストーリーの中に織り込まれたメインスパイスとしての推理・分析が楽しいからだ。

以前知人と話をしていたときに出た話題であるが、「飢えるのも才能である」という言葉が出た。
ハングリー精神、貪欲なまでの知的好奇心、そういうものが飢える才能であろう。
「飢えは満たすものではなく持続させるものである」
「満腹感を得るには食物が必要だが、飢えを得るにはコンプレックスが必要である」
そう、その知人から「コンプレックスが必要」ということも学んだ。

教育とは潤沢なティーチングでもコーチングでもなく、
学びのフィールドに「潤沢な飢饉」をもたらすことではないだろうか。
よく「後でいいや」といってギリギリになってしまうことがある。

よくある。

なぜそのときは「後でいいや」と言えるんだろうか。

1.短時間で出来ると推測
2.単に面倒くさい→考えたくない
3.先にやるべきことが他にある

ここで2.は論外(笑)。テスト勉強とかで頻繁に起こる(汗) だめだなぁ、ケロロは。
3.はしょうがないとして、ここで大事なのは1.ではないだろうか。

短時間で出来ると推測する「根拠」である。

経験則によって短時間で出来ると判断したならば、そう簡単に推測は外れない。
ただここで問題なのは「すぐ出来る」ということを「いつでも出来る」といつの間にか勘違いすることだ。
いつでも出来ると判断する前に、いつやるのがベストであるかを具体的な時間で考えるのが良いと考える。
いつでも出来るといって色々とやることを割り込ませると結局出来るものも出来なくなる。

むしろ短時間で終わり、いつでも出来るのであれば「今すぐ終わらせてしまったほうが良い」と思うのです。
特に最優先事項は「いつ終わるかわからない」ことが多い。
つまり最優先事項と行動順番は完全一致するとは限らないと言うことだ。

今の最優先事項は何かを考えたときに、最優先事項を優先させるためにはどのように行動したらよいかを考えるべき、とケロロは考えるわけです。
はぁい、大学院試験で合格間違いなしのケロロでぇす!

あはー。

ということで今日のテーマは

■整理整頓とは「散らかすことである」!!

なんだそりゃー
と思う方も多いかと思いますが、ケロロが寝ながら思いついたことなのです(笑)

まずは目的意識:「何のための整理整頓するのか?」

これですね。これが自分の中ではっきりしていないと整理整頓なんて出来やしません。うん。
ただ、ここでいう整理整頓はあくまでモノづくりにおける整理整頓だと思ってくださいな。
一般に言う整理整頓をしないとどうなるでしょうか?

●細かいパーツが散乱しているので掃除できない
●大事な部品を紛失する
●散乱した部品の中から目当てのものを探すのが面倒
★以上の内容からだんだんやる気が萎えてくる

こんな感じかな。少なくともケロロはこんな感じの悪循環を繰り返してました(笑)

一番多いのは「手当たり次第に散らかす人」
次に多いのは「手当たり次第に片付ける人」

「片付ける」のと「整理整頓」は ちがーう!!

片付けたってどうせ使うものは使うのでまた出さねばならない。
一生懸命片付けたものをまた引きずり出すのは労力の無駄。

最悪の散らかり方による悪影響さえ取り除いてしまえば散らかっていても良いのです。

ここで一つ。
「散らかる」とは「分散している」というイメージを持ってもらいたい。決して「散乱」のイメージではない。
程よい散らかり方はその人のモチベーション、それに対する着手のしやすさを向上させてくれる。

大事なのは「見えること」である。
片付けてしまっていては見えないではないか!
だからこそ整理整頓によって「見える片付け」をすればよいとケロロは考えるわけです。

まずは自分が行動をおこすにあたって「何を見るとモチベーションが上がるか」を知ることですね。
よくパーツ専門店などに行くとワクワクしませんか?昨日も行ったのに今日も行きたくありませんか?
これですよ。このワクワクを引き起こす「アイテム」を見える位置に「散らかす」のです。
なかなかツボをおさえるまでに時間を要するかもしれませんが、見つけてさえしまえばこっちのもの。
作業効率はかなり上がりますよ。
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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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北海道生まれ。
北海道にロボットフィールドを作ろうと日々奮闘中。
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