あさってから大学院試験なんですよー。
もう勉強疲れた・・・。
ラプラス変換なんて消えてしまえー!
ということで試験終了の22日までブログをお休みさせてもらいますね。
次回は整理整頓の極意続編です☆
ではまた~
「うまいことやる」というのは結果オーライで姑息な手段に走ることではない。
まずはどんなことを「うまいこと」と言うかだね。たとえば誰かが自分のことを誤解しているような状況。出来るならば「うまいこと」誤解を解きたい。間接的に変な網を張って誰かに解いてもらおうとか、なにかと下手な小細工をしようとすると大抵思ったような結果が得られないようだ。小細工で得たものは小細工でしか維持できないとケロロは考えるわけです。なぜか知らん、相手と直接話をしようとする人が少ないのはなぜだろう?誤解された理由を考えずに解くことだけに注力してしまうのはなぜだろう。
■うまいことやるには目的を忘れないこと
人は目的を忘れることが多いようだ。一番多いのは目的が「すり替わる」ことである。目的意識がちゃんとあるためにすり替わったことになかなか気づかない。先ほどの例を引っ張り出すと、目的は「誤解の原因を取り除く」ことであって「相手の自分に対する誤解意識を変える」ことではない。後者はあくまで「結果」である。後者を目的としてすり替えてしまうと、相手に合わせた話し方を無意識にしてしまい、相手からすると話の軸がふらふらしているように見えて結局誤解を深める。というかその域まで行くと誤解ではなく本人の認識不足ということになってしまいかねない。相手が自分を誤解するのは「相手が自分に関して必要な情報量を持っていない」ことが多い。そうなれば長期間のコミュニケーションが足りなかったということであり、時間的にピンポイントな反論をしたところで効果がないことは明白ではなかろうか?
だんだんと涼しさが戻ってきた部室。
今日の参加は4名でした。みんな帰省や車学校だって。
ということでヒジリとグリグリ元気プロジェクトの内容を練っていました。
今日決まったこと
●ロボットフィールド・プロデュースの2日間スケジュール
●人を集める手段
●背景や目的、意義
●参加者への製作分担内容
●競技場の広さと構成材料
こんな感じでレジュメを作っていきます。
大事なのは
●なぜ北海道大学でやるのか
●フロンティア精神とは何か
●他のロボット製作教室とは何が違うのか
●この企画を行うと何が変わるのか
●教科書の使い方
ここら辺じゃないかな。
特に一番下の「教科書の使い方」がキーだね。
教育効果というものをかなり意識した構成になっています。
では今日のテーマ。
■習い事としてのロボット製作
近年ロボット製作教室の開講件数が伸びてきていますが、やはりピアノ等の習い事とは比べ物にはなりません。ピアノや習字、少林寺拳法などは「習い事」としての地位を獲得していますが、ロボット製作はまだまだその域には達していないようです。やはり習い事というと芸術面で精神向上をはかったり、スポーツで体力づくりをしたりと良い面が非常にわかりやすいですよね。ケロロもピアノとヴァイオリン、水泳をやっていました。それぞれ歴史が古いために習い事としての地位を現在確立できている、というのもあるかもしれません。ではロボット製作は将来的に習い事としての地位を確立できるのでしょうか?くわえ、確立するためにはどうしたらいいのでしょうか?
■プラモデルとロボットキットの違い
ロボット関係のイベントにて保護者の方とお話をすることがあるのですが、プラモデルと子供達が触れる機会の多いロボットキットとの違いが感じられないそうです。動く動かないの違いは明確ですが、最近ではゾイドのように動くプラモデル、ミニ四駆の様な半プラモデルも存在するわけです。コンピューターを積んでいるものも一部ありますが、なにより「ロボットキットの販売コーナーが玩具コーナーと一緒になっている」こともかなりあるようですね。以前このブログにも書いたとおり、ロボットキットのプラモデル化が顕著に現れている気がします。うーん、キット自体は質の高いものなんだけれどなぁ・・・。
■保護者の理解を得るということ
かなり難しい部分ですね。習い事というものは大きく分けて子ども自身がやりたいという場合と、親が教養として習わせる場合とがあるように思えます。どちらかというと後者のほうが多いのではないだろうかね?ケロロは後者でした(笑)。要するに、習い事として確立するには保護者の理解を得ることの重要性を忘れてはいけないのです。加え、それだけの内容を備えたものを提供する必要があるということでもあるでしょう。であるならば、単に作り方を教えるだけで事足りるのでしょうか?何を提供する必要があるのでしょうか?ケロロは考え中です。
■ロボット製作のレベルとベクトル
ロボットキットやロボット製作教室を提供する側、提供される側、双方の視点から考えてみよう。
提供する側は「いったい何を提供したいのか」
提供される側は「提供されるものに対し何を求めるのか」
提供する側にとって、「手軽に楽しめるロボット工作」というニーズに応えようとしてる様に見えることが多い。
ここで「ニーズに応える」というベクトル、「手軽に楽しめる」というレベルが見えてくる。ここで注目して欲しいのは「ニーズ」である。ケロロが思うに、「ロボット製作に楽しさを求める人は多くとも、教育効果を意識的かつ重要課題として求める人は現在少ないのではないか」ということなのです。
ロボットと教育の関係において、その教育効果は自発的なものなのか多発的なものなのか。
ケロロは現在考え中なわけです。
誰かご意見お聞かせくださいませ~
今日読んだとある本の一文です。
具体論は人によって捉え方が少なからず変わる恐れがあるため、抽象論を説明するために用いるのである。
理想ばかり述べる私のような人間は、常々「君の話には具体性が無いな」と言われるわけであります。なんとも切ない瞬間ではありますが、やはり実際に行動におこしてこそ理想を理想たらしめることが出来るでしょう。でないと単なる妄想・幻となってしまいますからね。でも行動が先にたつわけではなく、やはり理想や姿勢などの抽象的な部分が根本に立つわけです。具体具体といっても「何を具体化するか」がしっかりしていないと相手を説得することは出来ないでしょう。
それからここからは私の経験によるもの。
■抽象論は短くトップへ
■そのあとすぐ具体論を例としてあげる
■自分のコンセプトを抽象的にいたるところにちりばめる
三国志を読んだことのある方であれば「檄文をしたためる」といった表現をよく目にしたことがあるかと思います。その名のとおり「激しく心を揺さぶる文章」と言うわけですね。当時は世の中が荒れに荒れて民衆は「この世の地獄」と涙したほどの時代。要するに悪いやつらがトップにいたわけですよ。ケロロは特に董卓がきらい(笑)。そんな中で皆はこの世を憂い、悲しみ、誰か変えてはくれまいか、いやいや私がいずれ変えて見せようぞと考えていたわけですが、なかなか踏み出すことが出来ずにいる。現状が最悪であると言う具体的な事象に対し、立ち向かえる人はそうそういなかった。ところがどっこい、民のために立ち上がった男達がいた!それがかの有名な劉備、関羽、張飛の3兄弟というわけ。関羽は劉備に頼まれ「檄文をしたためた」わけでありますが、それによって立ち上がるもの数知れず。最悪の現状よりも紙一枚によって人が動いたわけですね。
彼ら3名が立ち上がったと言う現象は確かに具体的かもしれませんが、その行動を引き起こしたコンセプトはやはり抽象的ではないでしょうか。具体→抽象→具体の連鎖が上手に起こっているようにも見えます。以前にも書きましたが、人を動かすにはその人の「心を激しく」動かさねばならないようです。ケロロが檄文を書けるようになるのは遠い未来になりそうだ・・・
9歳でした。
昔から生き物を飼うのが好きだったのですが、ここまで長く飼ったのは初めて。
去年はカエルと一緒にカマキリを飼っていました。
ペットに死なれるのは辛いんだけれど、大抵いつもペットを飼っています。
ただ哺乳類や鳥類はなかなか手が出ません。
やっぱり手間がかかってしまうのは忙しい私にはダメなのです。
カエルは非常に丈夫だったので9年間も生きてくれたのですが、
温度管理やトイレ掃除が忙しいのはきっと飼いきれないと思うのでボツ。
結局名前も付けずに飼っていました。
最初は7匹もいたので名前を付けるのが大変そうだなぁ、と考えたわけです。
まず見分けがつかない(笑)
一時的にガマオヤビン(from Naruto)と名づけてたこともありましたが、
どれに付けたかわからなくなってしまった。
生き物は好きだけれど、死なれた直後は何も飼う気持ちにはなれないですね。
別になついたりしない動物だったけれど、いざ居なくなるとかなりさびしいものです。
9年間。けっこう長かったなぁ。
お疲れ様でした。
むこうではおいしい昆虫を食べてください。
札幌が札幌らしくないぅ。
なんで連日30度を超えるんだ。ふぅ。
毎朝冷蔵庫から出したビールみたいになって起床です。
今日のテーマはね、「ツールボックス」だよ。
ものづくりがだんだん廃れ気味の今日、どうやら子供達は「ツールボックス」をお持ちではないようです。ケロロはちゃんと2つも持ってますよ。大型工具用と小型工具でちゃんと分けてあるのです。とりあえずは小型工具で十分ですよね。ツールボックスは整理整頓の基本であることに加え、持ち運びも容易なので制作意欲を掻き立てることもできるんですねぃ。ツールボックスを見ると反射的に何かを作りたくなるわけだ(笑)
■ミニ四駆
私はフルカウルミニ四駆世代です。トライダガーとかビークスパイダーが大好きでした(笑)。ミニ四駆製作には様々な工具やパーツが必要で、加え友人宅のコースで走らせるために「持ち運ぶ必要」がありました。ゆえにツールボックスは欠かせなかったわけですね。
□中身
*ドライバーセット
*ニッパ
*ラジオペンチ
*バッテリー
*マシン1~2台と予備パーツ
*カッター
*小物入れ
こんな感じでしたね。ミニ四駆やってた人、ほかに何を入れていましたか?
■ロボットを製作するようになってのツールボックス
まぁ桁外れにパーツ点数が増えたのでツールボックスと部品ボックスが分離したのが大きな違いです。パーツボックスは5個、ツールボックスは2つ、加え引き出し型トレイが6個。すごい違いだなぁ(笑)
□中身
*ドライバーセット
*ニッパ
*ラジオペンチ
*小物入れ
*半田ごて
*こて台
*ジップロック小物用
うーん、とりあえずこんなもんかな。さすがにボックスの中にロボットは入りそうに無いです。中身とボックスをセットにして大体5000円くらいじゃないでしょうか。元気プロジェクトではこれを無料でお配りすることになるわけです。ふふふー、選ぶほうも楽しいですなぁ。お勧め工具とかあれば教えてくださいな!
楽しかったことこの上ないのですが、自分の能力不足を痛感、再認識させられた4日間でもありました。
ケロロは怒れないことに改めて気づいたのです。
引率の先生方は怒るところ、褒めるところが非常に明確でケロロなど足元にも及びませんでした。半田ごてで悪戯する子、消灯時間を過ぎて部屋を出歩く子、なかなかおしゃべりをやめない子、結局みんな先生に指導してもらい、ケロロ自身は何も出来なかったのが現実です。この難しさの感触はケロロにとって初めてのものでした。
ただ、仲良くなるスピードは速かったですね。別に私だけではなく、ともに初回参加だった女性スタッフも同様で、「仲良くなれるであろうか」という心配はすぐに解決されたわけです。肩を抱かれたりぶん殴られたりと元気いっぱいの子供達で、仲良くしてくれるのがとても嬉しかった。顔を合わせるたびに名前を呼んでくれる子供達、真夜中に先生に隠れて肝試しするから一緒に来いという悪戯のお誘いをする子供達(笑)、何をするわけでもなくケロロの宿泊部屋に集まる子供達。みんなみんなコミュニケーションが大好きなのです。
そんな中で私を苦しめたのが「原因不明の嘔吐感の発作」である。
ここ半年の間に悪化傾向にあるが、とうとうつい先日のサイエンスカフェというイベントにて本番スピーチ中にこの発作に襲われてしまった。マジで頭の中真っ白。しゃべろうにも体が言うことをきかない。しかも子供達の質問にマイクを使って答えている最中。「正直めちゃめちゃ緊張しておりますー☆」となんとかその場を取り繕ったが、今回の合宿では最悪の状態であった。朝食の時間に子供達を仕切るよう頼まれたにもかかわらず、メガホンを持ったまま右手で口元を覆ってしまう。それを見た子供達の間にも微妙な空気が流れた。本当に先生方には迷惑をかけてしまい、謝罪のしようも無い。
サークル活動の関係上、大勢の人間の前で話す機会の多いケロロにとっては致命的だと思うんだ。
でもねぇ、なんとか乗り越えたいです。症状が軽いころは口の中にガムやタブレットを放り込むだけで大丈夫だったんだが、最近はその手が全く利かない。4日間の合宿でミンティアを3ケースも消費したが結局発作は収まらなかった。どうしたら良いのかな。別に精神的な不安を感じているわけでもないのに、無意識にストレスでもたまってるのかな。わからん。あんまり考えすぎると余計だめなのかな。わからん。
私が乗り越えるべきハードルは案外近い場所にあったようだ。
ロボットと言われて思い浮かぶものはなんでしょうね?
私であればASIMOやドラえもんあたりなのですが、世代によっては鉄腕アトムや鉄人28号、人によってはウェアラブルロボットHALなどを思い浮かべるようです。ただ、共通点があることに気づきませんか?この質問に対して日本人が思い浮かべるロボットは「人間の味方、ヒーロー的存在である」ということなんです。場合によっては味方どころか「家族」ということもありますね。ドラえもんはノビ家の家族同然だし、鉄腕アトムも家族がいます。人の生活という非常に深い部分まで精神的にロボットが入ってこれる状態はなかなか珍しいようですよ。
これに対し、海外でのロボットに対するイメージはどんなものでしょう?
実はターミネーターなどの「超ハイテクなもので危ない使い方が出来る兵器に近い存在」という捉え方が多いようです。映画にもよく表れますね。ハイテク機器でお金儲け、もしくは研究で功績を残そうとして失敗しマシンが暴走したとかいう設定がかなり多いわけです。加え、海外での映画におけるヒーローは「人間もしくは人間ベースの超人」が大半です。スーパーマン、スパイダーマン、バットマン、そしてロボコップも!ロボコップといいつつベースは人間ですからね、あれは。そして、その人間ヒーローの敵役もしくは敵が使用するものがハイテク機器やロボットだったりするわけです。
さて、ここまでの差が出るのはなぜなんでしょう?
この流れは古く、江戸時代からあったようです。皆さんご存知、カラクリ人形は西洋から輸入された時計からヒントを得て作られたものです。時計は実益的なのに対し、カラクリ人形自体は全く役に立ちません。日本人のそうしたカラクリ・機構に対する遊び心や芸術心が今でも息づいているように思えるのです。二足歩行ロボットの有用性に疑問を投げかける人が多い中、それでもなお二足歩行ロボットは絶大な支持を得ています。ケロロもその一人です。確かに二足歩行よりタイヤや多足のほうが安定するに決まっています。でもねぇ、理屈じゃないんですよ。もちろん世に出すには数々のハードルを越える必要があり、中でも二足歩行が困難を極めることから合理的ではないというのは正論です。でもロボットに携わる人間はロボットが好きな人間ばかりです。その人々は幼いころからヒーローとしてのロボットに触れることがあったはずで、そしてそのロボット達の多くは二足歩行だったのです。ドラえもんも一応二足歩行ですし(笑)。そこらへんで、ロボットを作る意欲というものを書き立てる要素の一つに人に近い形、自分が今までになじんできたロボットの形を追い求めているのかもしれません。人間は理屈だけでは動くことは出来ないと考えます。行動をおこすために大事なのは意思決定。そしてその意思決定に大きく関わるのは感情、想いによるところが大きいと思うわけです。
http://summit2008toya.cyber-ninja.jp/
メルアドは無いけれど、興味ある人はケロロまでコメントくださいな。
現在のエントリープロジェクトは4件。ケロロはそのうちの一つなわけです。
サミットとかシンポジウムとか言うとかなりカタいイメージがありますが、
我々のサミットは豊富なバリエーションにより白熱したサミットとなりますよ。
なにしろ全く違う分野が交流するわけだから楽しくないわけが無い(笑)
ただ、エントリーを集め始めたばかりと言うこともあり、
まだまだエントリー分野に偏りがありますね。
出来ればもっと環境系や社会系のプロジェクトが入ってくれれば良いのですが。
ケロロは極秘裏にロボット系の人材を集めているのです。ふっふー。
ホームページ自体は私がつたないタグで書いたのでデザイン無視!
ビルダーが欲しいなぁ。だれか安くて高性能なビルダーを知りませんかぁ?!
でもケロロはなんだかタグを組むほうがすきなんだな。なんでかな。
50万円以下の物品支給をしてもらえるそうなのです。
だがここで問題が発生した!
面接のある8月21日は大学院試験だ・・・。
ばびーん。
ということでメンバーの渋に頼むことに。
「だめですよ代表。その日はインターンシップです。」
あひぃ。
ということでヒジリに頼むことになりました。
早く帰ってきてぇ~!
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企画:「子供たちの子供たちによる子供たちのためのロボコン創作」
開催時期:12月と1月に1度ずつ
場所:北海道大学学術交流会館
対象:小学生3~6年生とその保護者1名(ペアで1組) 15ペア募集
内容:1日目
●ツールボックスの使い方
●整理整頓の極意
●基礎ロボットの製作(保護者との共同作業)
●ルール会議(教科書持参)
内容:2日目
●競技場作り(ペアの役割分担)
●3グループに分かれてのリーグ戦
●表彰式(互いへの評価)
●アンケート
内容:後日
●上記2日間の内容を写真等によりレポート
●参加者には動画を配れればベスト(予定)
●書籍化
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北海道にロボットフィールドを作ろうと日々奮闘中。