ただね、のび太の「泣き方」に2種類あること、知ってますか?
ドラえもんにおねだりするときや、失敗して大損こいたときは
ぴーぴーぎゃーぎゃーうるさいわけです。
それとは逆に、「誰かの不幸を悲しむとき」ののび太は「黙りこくる」んだな。知ってた?
しかも「ドラえもんの顔をまともに見れない」くらいに思いつめ、下を向いてしまう。
真剣なときの彼は「犠牲を払う」ことをちゃんと知ってるんだ。
たとえ日常的に暴力的な剛田武であったとしても、のび太はちゃんと友情をかたむけるわけです。
「アニメだからそういう設定にしたんだろ?」とかいう人はドラえもんを浅くしか見てない人。
「見ている」だけで「観ている」わけではない人。
バカでアホでマヌケなのび太を愛する人が日本中、世界中にいるのは
彼がちゃんと人に対する愛情を持ち合わせている事を知っているからなんだ。
そして彼ほどモノを愛する事を知っているキャラクターはアニメ界にはそうそういません。
それが「赤い靴」であったり「つぎはぎの熊のぬいぐるみ」であったり「アヤトリ糸」であったり。
のび太は同じアヤトリ糸を幼稚園のころからずっと使い続けているのを知っていますか?
祖母に作ってもらったアヤトリ糸を大事に大事に何年も使い続けているのです。
彼はモノに込められた祖母からのメッセージをちゃんと理解している人物でもあるのですよ。
「彼は人の痛みのわかる人間だ」というしずかちゃんのパパの発言に対して、
まったく同意なケロロなのでした。
卒業論文の実験が終わらず終電までプログラムを書いているケロロです。
はぁぁ疲れるなぁ。
どうもブログの更新が滞ってごめんなさい。
今日のテーマは
「感情という名の馬を、理性という名の手綱でさばく」
ということなのです。
ここで想像してみてください。
あなたの目の前には2頭の動物。
○金ぴかの鞍と手綱が付いたロバ
○地味な鞍と手綱がついたサラブレッド
あなたが騎手ならどちらに乗りたいですか?答えはおのずと出るはず。
感情というものは「暴れ馬」に近いものがあります。
ここで言いたいのは単にあらぶる感情を理性でしずめろ、とかいう一般論ではありません。
歴史上の名馬といえば三国志で有名な赤兎馬(せきとば)ですが、この馬も最強の暴れ馬だったわけです。
その暴れ馬を上手に乗りこなしたのが猛将の呂布(りょふ)と知的な関羽(かんう)だけ。
要するに、乗る人によって扱いづらい暴れ馬が「誰もがあこがれる名馬」に変わったわけです。
基本的にケロロを突き動かすのは理性ではなく感情ですが、
その感情が華々しくあることを常に心がけています。まぁ頭ん中お花畑ですよ(笑)
理想があり、ポリシーがあり、夢がある。頭の大半は感情です。
でもそればかりだと単なる無茶なアホということになるんだな。
その華々しい感情を理性という手綱で上手にコントロールする事が出来れば
頭の中のお花畑は、名馬の牧草地と変わるわけです。
頭の中の99%は感情でもいいと思う。好きなだけ理想を追求し、夢を追えばいいさ。
でもその代わり、残りの1%の手綱は絶対に切れてはいけない、なめし革の手綱でなければならんのだ。
手綱が切れれば名馬はただの暴れ馬と化すだろうからね。
と言い放つことが出来れば人生爽快ですね。
そう思うための「夢」を持っていますか?
ケロロの究極の夢は
「私が作ったロボットもしくはシステムによって、誰か一人の命を救うこと」
だ。
これを達成するために私は今生きている。勉強している。
一人を救い、そしてもう一人。もう一人。またもう一人。
そのとき私は自分の価値を実感できる。生きてて良かったと思える。
ローカルヒーローとしての立ち位置を確立できるだろう。
そしてそれが上手にサイクルを生めばもっといい。
最初の夢がかなったならば、次の夢はこれだな。
夢は階段。
そのときそのとき、「人生に悔い無し!」と言い切れるような上り方をしていきたいな。
これは凄い事なのです。
なぜって?初体験だからさ!
ケロロは別にラーメン通ではありませんが、そこは重要ではない。
重要なのは屋台という「フィールド」なのである。
あの独特の雰囲気は簡単には出せまい。というか感じられる人が少ないと思うのだ。
狭い屋台にはむき出しの蛍光灯が並び、ノイズの走ったテレビが置かれている。
酔っ払ったオジサン2名と、オジサンのセクハラ発言を適当に受け流す店のオバサン。
さっぱり風味のオーソドックスな醤油ラーメンとそれを立ち食いするというスタイル。
まさにこれは「アジアンゴシック」の典型像であり、札幌ではなかなかお目にかからない。
東京にはこのアジアンゴシックな雰囲気が多く、神田の高架下や羽田からの高速道路がそれにあたる。
ケロロは今まで旅行してきた場所において出来うる限りこの独特の雰囲気を見つけようと努力し、
見つけ次第小躍りしながら写真に収めてきた。
でも写真ではなかなかその雰囲気までは伝えきれない。
フィールドとは空間であり、人であり、音であり、そして流れであるからだ。
ケロロは自分で思いついたことだけやる気が出る習性があります。
自分でぱっとひらめいて、「よし、やろう!」というのがないとダメなんだ。
だから、ケロロの求めるアドバイザーは「正解をくれる人ではなく気づきをくれる人」でなきゃダメなのです。
ケロロは基本的に苦労が「少ない」人間だと感じているので、「苦労」がしたいんだ。
もちろん、正解を貰ってそれを実行するのも苦労がいるだろうけれど、
自分で解決策を思いついて実行したときの苦労とは「質が違う」と思うんだな。
達成感の違いでもあり、思考の深さの違いでもある。
ただ、「正解をくれる」人にも2種類あって、
1.正解を「知っている」人
2.正解を「思いつける」人
一緒に何かをするのであれば2のほうがいい。その人の思考生産力に触発されるから。
もちろん1に聞けば早い。効率もよい。
でもねぇ、ケロロは今は出来る限り「苦労」したいんだ。
あまり1の力は借りたくない。回りくどいかもしれないけれどね。
1から得た経験、2と一緒に得た経験。
ケロロは後者の方が好きです。
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/12/689.html
かなり大規模なレスキューロボットに関する研究会です。
消火訓練やレスキュー訓練を初めとしてテロ対策訓練などは頻繁に行われているけれど、
レスキューロボットとの合同訓練はなかなか回数が少なかったようです。
特にテロや原発事故を想定した場合、人間にとって有毒である環境でのレスキューが求められるかも知れませんね。そんなときに人間の負担を減らす、もしくは肩代わりしてレスキュー活動にあたってくれるロボットがいればいいわけです。
そうはいっても人間なしでやるのはなかなか大変な事。
仮に遠隔操作するにしても、おもちゃのラジコンを扱うのとはわけが違う。
1.ロボットが破損してしまうような環境もありうる
2.ロボットから得られる外界の様子が非常に限られている
3.ラジコンのように遠くからその様子を確認する事が出来ないかもしれない
4.カメラから得られる情報だけ(ブレが大きい)で操作すると、オペレーターが画面酔いしてしまう。
うーん、例を挙げればきりがないよね。まだまだレスキューロボットのハードルは高いようです。
最近のレスキューロボットはクローラータイプ(キャタピラ)が圧倒的に多いね。
その走破性は戦車でも証明されているところであり、一番実用的な形なんだろうな。
地面との設置面積の広さから走行スピードに限界もあるが、
必要なのはスピードではなくて「確かな走破性・駆動力」だから問題はないのだろう。
チェーンタイプのクローラではなくてゴムキャタピラが多いのは
やはりコスト・メンテナンスのしやすさからかな。
加えてチェーンをきしませて走る事によって出る火花が可燃性物質に引火するのを恐れてかな。
もしかしたら両方かもしれないね。
走破性だけではなく環境を悪化させないための配慮は細かいところが多いようです。
皆同じような格好をしているけれど、それぞれ細かいところまで気にしてるんだろうなぁ。
その熱い語り口調にすっかり引き込まれあっというまに1時間半!
恐竜の化石はいつ見てもうっとりです。なんでかね。
下から見上げるその骨格が古代のまなざしを持っている気がします。
ワニってでかいんだねぇ!10mって・・・。
ただ、単なる工作教室にだけはならないのは確実になりそうだ!
究極のロボットフィールドプロデューサーを目指してケロロは日々奮闘中なのでした。
高い工具を使えばよいロボットが作れるかといえば、そんな事は無い。
かといって「弘法筆を選ばず」ということでもない。
■「安い工具と安っぽい工具は違う」
ケロロは今までに100均一で売っている工具類をかなり使いました。安いからねぇ。
そして得た結論。
1.速攻で錆びる
2.もろい
3.精度がまるで無い
これはもう工具とはいえませんね。
たまに日曜大工をする程度の使用頻度であれば問題ないかもしれませんが、
ロボット製作となるとこれはやめたほうが良い。
高級品である必要はないから、「安っぽい工具」だけはやめておきましょう。
それから工具だけじゃないよ。
■「筆記用具に金をケチるな」
ロボット製作には構想を書いたりメモをしたりと筆記用具とノートは欠かせません。
ケロロはこれまでに100均一のボールペンを何本か使用しましたが、インクの出が悪すぎる!
グリップが硬くて書き続けるのもなかなか痛い。
ロボット製作において「書く」「描く」という作業は非常に大事です。
思いついたときにぱっと書け無ければならないのに、安っぽい筆記用具はそれを阻害して
いつの間にか「書く気を損ねてしまう」んだなぁ。
■「書いて描いて画きまくれ!!」
ケロロはロボット専用のノートを数冊持って常に持ち歩いています。
315円の「安いけれど安っぽくないボールペン」と一緒にね。
思いついては書き、思いついては描き、常に記録しておきます。
それから思考を練るには書くのが一番です。何にも勝る。
描く事で視覚からフィードバックする事が出来るので、さらに思考が飛躍できるからね。
受験シーズンになると「腕に覚えさせろ!」と先生に言われた事はありませんでしたか?
書くことでの視覚フィードバックに加えて腕を動かす事で脳を活性化できますよ。
ボケ~っと教科書を眺める事ほど時間の無駄は無い。それを同じ。
ケロロだってイラっと来る事くらいありますよ。
でもね、ケロロは基本的にイライラの域に達しないようにしています。
■イライラの究極デメリット
1.テンションが下がる
2.頭の中で輪廻して膨れ上がる
3.要らぬエネルギーを大量に消費する
4.余計な感情や思考を大量生産する
はっきり言っていい事など何もないです。
判りきっているのでイライラするだけアホらしい。
「わかっちゃいるけどさぁ~」
なんて声が全国から聞こえてきそうですね(笑)
特に人に対するイライラは要注意だよ。
いらぬ悪意を抱いたり、勝手に思い込んだり。
その時点で視野は非常に狭く、濁ってしまうという最悪の状態を生むんだ。
「イライラしないとか俺にとっちゃぁ神の領域だぜ」なんて思っている人はいませんか?
そんな人はこうするといいです。
■イライラ対策
あなたの尊敬できる人の中に「イライラしない人」はいませんか?いなければ探してください。
そして、あなたがイラっと来たら
「あの人ならこんなときどう考えるんだろう?」と一息ついて自分に言い聞かせてくださいな。
イライラを押さえると同時に客観的思考をする事が出来るので一石二鳥です。
そしてそれを絶対に忘れちゃだめ。習慣化してください。
きっとあなたは、その尊敬する人に近づく事が出来るはずです。
しぶ、ひじり、おつかま!
2時間もかけて博物館の中を一周したのですが
様々なモノに改めて触れる事で新鮮な意識を取り入れる事ができたのです。
それにしても展示してあったタイプライターは凄い!
パソコンユーザーであればそのハードウェアのハイテクっぷりに感動するはずです。
何でかしらないけどうちにもタイプライターがあったりする・・・。
その後モノという共通点においてどのようなアプローチをするかをメンバーで話し合いました。
どうしても話がロボットと生物の共通点みたいなところに行ってしまい博物館そっちのけ(笑)
そうじゃない、モノだモノ!!
一体博物館がモノを展示する意味はなんなのか?陳列と展示の違いは何か?
モノにメッセージをこめるとはどういうことなのか?博物館のフィールドとしての役目は何か?
本が一冊書けそうです(笑)
頑張ろう!
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北海道にロボットフィールドを作ろうと日々奮闘中。